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    昨年10月から昼休みに通っている靖国神社外苑休憩所オーナーのブログです。 正直なところ、こういう大衆的な休憩所をこのようなキャリアの方が請け負っておられるのは意外でもあり、近場のサラリーマンにはありがたいお話です。
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  • 山崎行太郎の政治=哲学ブログ『毒蛇山荘日記2』
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  • 大山千枚田保存会 - 東京から一番近い棚田
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井上陽水『氷の世界ツアー 2014』最終日

 チケットぴあの8月の先行抽選でチケットが入手でき、昨日東京フォーラムに行ってきました。金曜日ということで29日を選んだのですが、4月からのツアーの最終公演日だったそうで、どこか陽水氏はいつもより饒舌だったように感じました。

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 20代のころ何度も聴いたLP『氷の世界』の全曲に加え、心もよう、リバーサイドホテル、とまどうペリカン、夢の中へ、傘がないなどを文字通り熱唱されました。

 先月の小田和正もよかったけど、自分には井上陽水が一番こころに入ってくるように感じました。青春のころ耳にした量の差のせいかもしれません。

 

 アルバムだけでなく、ツアーのDVDと手拭いも買ってしまいました。
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小田和正ツアー2014~本日小田日和~

 先日3年ぶりに小田和正コンサートに行ってきました。
前回(2011年10月東京ドーム)と違って武道館だったせいかかなり違った雰囲気を感じましたが、とにかくとても67歳には見えない元気そのもので、今回のコンサートのタイトル通りまさに「小田日和」でありました。
 いつもの『ラブストーリーは突然に』などもよかったけど、初めて書いたという時代劇の主題歌『二人』は心に残りました。
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 家の花のほうは手入れを怠りがちですが、こんな感じで自力で復活しています。
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サラブライトマン来日公演

 5日(金)に東京国際フォーラムに行ってきました。
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あのようなきれいな声がどこから出てくるのかと感心しながら聞き惚れていました。
圧倒されていたというほうが近いかもしれません。

あの歌声に対する形容詞を思いつかず、ネットでいろいろ見てみましたが、「世界で一番美しい歌声」がありふれた表現ながらぴったりくる表現でした。

18日の大阪城ホールでの最終う公演まで6都市で、その後はアジア各地、秋にはヨーロッパツアーとか。

You Tubeで見ても、日本語のコメントもまれにありますが、大半は英語、中にはロシア語やアラビア語もありました。さすが世界規模の方です。

小田和正 東京ドーム公演

 今回もうまくネットでチケットが確保でき、一昨日(29日)に行ってきました。

 同じS席でも今回は1階3塁側7列目と、ずいぶんいい席でした。エクサイトシート含めて前から7番目ですから、アリーナ席に近い雰囲気でした。

 前回の東京ドーム公演から3年経ってますが、小田さんはあのころより若返ったような雰囲気で、3時間以上ドーム狭しと駆け巡りながら歌い続けてました。

 息を切らすこともなく、声がかすれることもなく歌い続けられるあのエネルギーはどこから来るんだろうと感心しながら聴いていました。

 写真撮影は禁止ですので、残念ながらご紹介できる画像がありません。

 ネットのナタリーという音楽ニュースのサイトに公演の模様が写真とともに詳しく紹介されていました。
興味のある方はご覧ください。

アリス~明日への讃歌~

 20100228 東京ドームで行われたアリスのコンサートに行ってきました。

 3人合わせて182歳とのことで私より二つくらい年上ですが、若くてすごいエネルギーでした。
  ドームを埋め尽くした42,000人の観客も大体同世代の方が多かったようですが、こちらも皆さん元気いっぱいですね2010022802

 3時過ぎから始まり、途中30分の休憩をはさんで延々続き、終わったのはなんと8時近くでした。

 東京マラソンとチリ地震による津波警報の出た、2月最後の雪混じりの日曜日は あっという間に過ぎていきました。

小田和正東京ドーム公演

081126  幸運にも、26日、27日の2日ともチケットがとれ、仕事が終わってからタクシーで東京ドームへ駆けつけました。

  まあともかくすごいもんです。5万人を超える入場者、61歳の小田さんのあの澄んだ声、歌唱力・・・小田和正さんのライブは初めてで、東京ドームへ野球以外で行くのも初めてでしたから余計にそう感じたのかもしれませんが、圧倒されました。

  いつも会場狭しと走り回るのだそうですが、今回は1週間ほど前に自転車で転んで足が痛くて走れないとのこと。ゆっくり歩いて回ったり、自転車に乗ったりされてました。
  私はこういう感じでいいのではと感じましたが、小田さんの熱心なファンには全力疾走がないと物足りなかったでしょうか。 

  本当に階段などは痛々しい感じでした。 しかしプロ中のプロは、そんな雰囲気も感じさせないで、30数曲を歌いきりました。
 
 全国ツアーの締めくくりとなるドームツアー、あとは12月6日の名古屋、12月20日の大阪です。

吉田拓郎のこと(3)

 いろんな歌が好きですが、そうヒット上位ではない曲をよく口ずさみます。
「夏休み」「雨の日の情景」「どうしてこんなに悲しいんだろう」「マークⅡ」「我が良き友よ」などいろいろありますし、また新たな発見もあるでしょうが、一押しは、「こうき心」ですね。

 今の生き様でいいんだと思っていても、敢えて一度それを否定してみる。汽車に乗って街を出て行ったり、知らない人の中で話をしてみたり、もう一度全てをかけて恋をしてみたり、涙を流してみたりしようよ、と語りかけます。

 そして、“雨にうたれてみよう、20060716kamikohti
      今しあわせにひたりたくても
      またくる人生の街角で
      本当のしあわせを見つけるまで
      雨にうたれてみよう
      外は雨が降っている”

 こんなメッセージで締めくくられています。

 団塊世代の現在と将来へ向けて語りかけている歌のようにも聞こえてきて、どこか勇気付けられます。カラオケには無理そうですが・・・。
 ただ、熱唱すると意外にカラオケもいいかもしれません。いつかチャレンジしてみたいと思って います。

吉田拓郎のこと(2)

Fujisunset  「つま恋2006」のチケットはほぼ瞬間的に売り切れとなり、オークションで手に入れる手もあるな・・・とか思っているうちに時機を逸してしまいました。しかし、どういうわけかNHKで何度も特集が組まれ、労せずしてあのロングランコンサートを楽しむことが出来ました。

 まずなんといっても、「朝まで歌わなければ・・なんて若い頃は突っ張ってたけど、もうそんなこと言わないで、8時までいいじゃない・・・」とか、「中島みゆきさんも昔と違ってまるくなったね・・・」といったニュアンスの挨拶に、団塊世代の1つの方向性を見る思いがしました。
 それを堕落だとか、年取ったとかいう見方もないことは無いだろうけど、無理のない形で自分らしさを貫くべく、相応に年を重ねてきた知恵であり、肩の力のうまい抜き方かなあと感じました。

 途中で中島みゆきがさりげなく登場し、そして「永遠の嘘をついてくれ」という、たくろうのために作った歌をさりげなく二人で歌って、さっと消えていく・・・、こういう美学も団塊世代ならではかなと思いました。この曲をたくろうが依頼した頃の落ち込んでいた時代のことをネットで目にすると、それはどこまで真実かわからないのですが、なんとなくそんな浮き沈みが人間の深みを作っていくんだろうなあと、そんなことを思ったりもしました。

 “わたしは今日まで生きてみました
  時にはだれかの力をかりて
  時にはだれかにしがみついて
  わたしは今日まで生きてみました。
  そして今わたしは思っています
  明日からもこうして生きていくだろうと”

 ただ、こんな思いだけでもない、がむしゃらな、屈折した意地をはった世界・・・「一人ごとです、気にとめないで、  時にはこんなに思うけど、  明日になるといつものように、  心を閉ざしている僕さ」・・・という世界も、また魅力です。
   (続く)

吉田拓郎のこと(1)

 井上陽水とかさだまさしなど、歌に関することを書いてきましたが、さらにもう一人、何回かに分けて書こうと思います。

 意外に思われたりするのですけども、若いころから自分に影響を与え、そして密やかにしばしば口ずさんできたのが、よしだたくろうの歌でした。歌詞の内容、メロディ、あのちょっと投げやりとも聞こえる歌い方・・・そんなどこか不器用ともいえるし、屈折したストレートさみたいなところが好きだったのだろうと、今になって思います。

 大学1年の頃、初めて聞いた歌は、「マークⅡ」だったと記憶しています。“さよならがいえないでどこまでも歩いたね”に始まり、“年老いた男が川面を見つめて時の流れを知る日がくるだろうか”で終わる歌詞全体が、どこか青春でしたね。そんな時代がありました。石田衣良さんの短編小説みたいですが・・・。

20070519yusudanbata そして、高橋洋子さんのデビュー作「旅の重さ」の映画の主題歌でもあった、「今日までそして明日から」は、あの映画の南伊予の景色とセットで記憶に残っています。
 “そして今、わたしは思っています、明日からもこうして生きて行くだろうと”・・・・・この曲は、昨年夏のつま恋2006の最後を飾り、繰り返し繰り返し歌われていました。やはりそれ相応のメモリアルな一曲だったんだなあと、あらためて思いました。  (続く)

ビートルズのこと(3)

 何か格好よくビートルズに学んだこととか書ければいいのですが、実は、ビートルズにこの年齢になって関心を持ったと言っても、若い頃に漠然と聞いていた歌を、いくらかきちんと歌詞をなぞりながら口ずさんでいると言うだけなのでは、と思い至りました。

 そこで、今回は、第一回目に書いた、「翼はいつまでも」という小説で味わったビートルズとTsubasahaitsumademoの出会いのわくわく感を再現してみます。

 「まったく新しい音楽だった。その歌声は単純で軽快なエレキサウンドをトランポリン代わりにして、その上を勝手気ままに自由に飛び跳ねて踊っているようだった」
 「・・・プリーズ・プリーズ・ミー・オー・イエ・・・。盛り上がっていく歌にあわせて、身体が勝手に動き出していた。」
 「英語の歌詞はちゃんと覚えられないまでもメロディーだけは覚えてしまいたいという欲求を抑えつけられなかった。」
 「翌朝深い眠りからさめたとき、きのうまでとは確実に違う自分になったみたいな気がした。メロディーをひとりでに口ずさんでいた。」

 「ビートルズって本当のことをいうんだね。日本では《抱きしめたい》ってタイトルになってるけど、英語のタイトルは《君の手を握りたい》っていうんだよね。・・・」
 「そうか、そんな歌詞だったのか。俺も握手してすごく気落ちがよかったことがあるよ。やっぱり、すごくほっとしたよなあ」

 北東北の中学校を舞台にした小説ですが、さすが坪田譲治文学賞受賞作品ですね。どこかその年代に戻ったようなさわやか感があるいい小説でした。ある意味、ビートルズのことは、おまけみたいなものだったのですが、そういう意味では一粒で二度おいしい一冊でした。

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