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2012年4月

スズランとオダマキ

 今年もほとんど同じ時期に、スズランがこんな感じになりました。年により気温も天候も違うのに、不思議に4月下旬にちゃんと大きくなってきます。
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 オダマキも、去年の夏ころに枯れてしまった時はもうダメかなと思ったのですが、本当に強いですね。例年通りに花が咲きました。
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この暖かさで畑は

 畑も放置していたわけではないのですが、まだ冬の畑を半分残しています。夏野菜植え付けの時期なのですが・・・。

 葉を伸びるままにしておいたダイコンの花がきれいです。
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 ホウレンソウとニンジンが異様に成長しています。もう少したつと花が咲きます。
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巨大ホウレンソウはこんな感じです。左下の500㏄のペットボトルは決してミニチュアサイズではありません。
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 1か月前に植えたジャガイモが芽を出しました。この暖かさでいっきに成長してくるだろうと思います。
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 トマト、ゴーヤ、なす、ピーマンなども早く植えねば・・・。

(4/25昼 追記)
 今年も出遅れそうなので、いっきに大根(10本以上)を処分。重いごみを持ち帰りました。

トルコ10日間の旅

 ざざっと見聞してきたことをお伝えしてきましたが、正直なところ説明が雑になっており、写真も本当にこれがベストかと迷うところもありますので、旅先で購入したガイドブックなどを読みこみ、少しずつ記事をメンテナンスしていきたいと思います。
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 ちなみに、今回巡った地域は、この地図の黒線で、トルコの西半分、総距離数3113㎞でした。
10日間ずっと案内をしてくれた日本語ガイドのニハトさんに記入してもらいましたが、この方は博覧強記などという言葉ではとても足りないほど、トルコのあらゆる事柄に精通しておられ、ずいぶん勉強になりました。
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トルコ9日目 イスタンブール

 午前中、トプカプ宮殿を巡りました。世界中からの観光客が殺到しており、日本人の比率はざっと1割くらいかなという感じでした。
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宝物殿もずらっと並んでいます。撮影禁止なのでしっかり眺めました。
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とにかく、さすが宮殿です。
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 そして夕刻3時間以上遅れてイスタンブールを発ち、4月12日昼過ぎ無事成田に到着しました。
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トルコ8日目の② イスタンブール

 グランドバザールです。写真にあるように、1461年に始まった市場で、今では4400軒の店が東京ドーム3分の2ほどの広さの中にひしめき合っています。
 絶対に支払いの時に財布を見せるな、かばんは前に抱えろとの注意を受け、これは泥棒とスリなど悪人もひしめいているんだなと思い知りました。650年もの間続いてきた真剣勝負の商いがなせることかなとも思います。
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 ボスポラス海峡クルーズに出ました。海から眺めるイスタンブールの市街も、さすがイスタンブールという印象でした。
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そして、エジプシャンバザール。こちらはグランドバザールと違い、食品とか日用品もあり、店舗数が限られていることもあって、肩の力が少しゆるむ時間でした。
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トルコ8日目 イスタンブール

 イスタンブールは、歴史も文化も商業も街並みも魅力にあふれており1週間くらいかけないとその全貌はつかめない感じがしました。

 さらっと画像中心でご紹介します。まずブルーモスクです。
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 とにかく大きくてきらびやかで言葉を失いましたね。
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柱の太さを見るとこの建物の規模が少しお分かりいただけるかと思います。
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続いてアヤソフィア大聖堂です。こちらも同様、すごい世界遺産です。
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トルコ7日目 サフランボル

 宿泊した首都アンカラは素通りし、国内最高位1603メートルの峠を越え、トルコの田舎の風景を満喫して、サフランボルの街に到着。

 サフランボルはサフランの産地だったことからこの名前がついたようですが、オスマントルコの時代に交易の街として栄え、そのころの古くて立派な街並みが世界遺産になっています。

 プドゥルルックの丘からの街並みの風景は、今回のトルコ旅行の中で最も心に残るものの一つでした。

よく見るとあちこちにモスクがあります。99%イスラム教徒だそうですから当たり前の風景なのでしょう。
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 石畳の似合う街です。
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 文字が見にくいかもしれませんが、街並みの案内板です。
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トルコ6日目 ボアズカレ

 カッパドキアを離れ、240㎞北上し、ヤズルカヤ遺跡、ハットゥシャ遺跡を見学しました。

しかし正直なところ、紀元前10数世紀のヒッタイト王国の時代の遺跡には、ただなるほどなるほどと思いつつ写真に収めるのみでありました。
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トルコ5日目 カッパドキア

 まずホテル(ウチヒサール カヤ)のベランダからの朝の風景です。洞窟ホテルとのことでしたが、正確には洞窟風ホテルですね。
 1時間くらいでかなりイメージが変わってきました。
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 さて、このカッパドキアの何とも形容のしようのない風景・・・これらは何千万年からの火山灰が長期に堆積し、それが風雨の浸食を受けて作られたそうです。
 そこに迫害を受けたキリスト教徒が洞窟を掘って住み着いた時期もあったとか。

 ともかくこれらの風景には説明する言葉も浮かばず、ただ写真を見てくださいと申し上げるのみです。
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トルコ4日目 コンヤ

 4日目は早めにホテルを出発し、西へ400㎞走って人口100万人の街、コンヤに着きました。
まず、13世紀に作られたインジェミナーレ神学校前で写真撮影。日本人観光客はあまり見かけません。右の尖塔は落雷で先が折れたままになっていますが、かえってこのほうが異国情緒を感じます。
 赤地に月と星の旗はトルコの国旗で、随所で誇らしげにたなびいているのを見かけました。さすが国旗という印象を受けました。
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 次にメヴラーナ博物館。イスラム教メヴラーナ派の総本山で、こちらも13世紀の建造物です。写真を撮っていても気が引き締まるような格調高さを感じます。
 イスラム教信者の方も数多く見かけました。
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 その後さらに東へ東へ約300㎞の強行軍の一日で、やっとたどり着いたのは、カッパドキアの洞窟風ホテルでした。
 洞窟ホテルと称するホテルがいくつもありますが、洞窟を掘りぬいてホテルにしたものはごくごく一部で、ほとんどは洞窟の雰囲気を漂わせるように造られたホテルのようでした。



 

トルコ3日目 パムッカレ

 広大なエフェソス遺跡見学の後、200㎞ほど東にあるパムッカレへ。
 

 パムッカレとは「綿の城」を意味し、この白い棚田は、石灰分を多量に含んだ温泉水が岩肌を伝ううちに斜面を覆い尽くしてできたそうです。
 一見すると雪山のようですが、雪ではなく石灰棚です。湧き出す温泉量は減ってきており、足湯もかなりこじんまりとしていました。

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 この石灰棚の丘の上には、聖なる都市を意味するヒエラポリスが栄えていましたが、14世紀の激震で崩壊しそのまま捨て置かれたようでした。
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メンタルヘルスの試験

3月4日に受けた試験の結果が届きました。

無事合格。70点が合格ラインのようで合格率68%でしたが、90点取れてたので同じ合格でも自分としては満足な結果でした。
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トルコ3日目 エフェソス遺跡

 イスタンブールから南に680キロにある広大なエフェソス遺跡は、少し後世に手が加えられているとの理由で世界遺産に認定されないそうですが、どう見ても素晴らしい世界遺産でした。
 すぐ近くのエーゲ海を挟んでギリシャですから、どこかギリシャ神殿のイメージに近いのも当然かもしれません。

 ここは商店街のようです。
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 セルシウス図書館、遺跡の中で一番建物の形が残っています。図書館のすぐ脇に娼楼があるというのも何か人間くささを感じるところです。
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そして、大劇場。25000人収容とのこと。石で組み上げられた座席を舞台から見上げると、郷里宇和島の段畑を思い出しました。
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トルコ1日目、2日目

 1日目は、移動日でした。11:40発のところを1時間半遅れで成田を発ち、時差6時間のため、午後7時過ぎ無事イスタンブール空港に到着しました。約9000㎞、12時間の旅でした。
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 翌4月4日はホテルを7時半に出て、ダーダネルス海峡をフェリーで渡り、トロイ遺跡へ。
車中からこんなモスクが見え、急いで写真に収めましたが、この後どこへ行ってもモスクを目にしないことはありませんでした。トルコ国民のほとんどがイスラム教信者だから、モスクはごく当たり前の風景でした。
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 トロイ遺跡では、なるほどなるほどと写真を撮ってましたが、トルコの遺跡はまだまだ序の口でありました。
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こちらはトロイの木馬です。これは観光用の作り物のようでした。
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トルコから無事戻りました

 3日から昨日までの10日間、イスタンブール、エフェソス、カッパドキアなどトルコの東半分に点在する世界遺産や遺跡などをバスで巡る旅に出てました。バスは3,113㎞走りました。
 世間によくある、定年退職記念の旅です。これから少しずつご報告することとしますので、今しばらくお待ちください。

 旅の前にはまだつぼみ状態だった千葉市内の桜は、今日はすでに満開を過ぎ、いくらか葉桜状態でした。
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 プランターの葉牡丹はすでにこんな感じで花が咲き、パンジーやビオラも終わりが近づいているようです。
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新しいデジカメ

 、管理職の皆様からいただいた有難い定年退職のお餞別で、一昨日デジカメを買いました。大手量販店Yカメラで人気ナンバー1、3月16日新発売のソニーサイバーショットです。
 今使っているデジカメは買ってからまる5年経ちますが、値段は同じで性能は3倍以上になっています。テレビほど値崩れはしていませんが、消費者にはうれしい技術革新ですね。
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 初撮りは、毎年ブログでご紹介している近所の桜です。例年より開花はだいぶ遅れているようで、まだこんな具合です。
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今日から4月。…エイプリルフール

 毎日嘘に満ち溢れているのだから4月1日くらいは嘘をつかない日にしたらいい、などと若いころはマジメに思っていたのですが、この年になると、まあ大うそも気分転換になるかと思うようになりました。

 では、本ブログ初のエイプリルフール記事です。

「各テレビ局が臨時ニュースとして報道した、日本産米の画期的な電力エネルギー化は、世界に衝撃をもたらしました。
 お米を燃料にして各家庭で電力を作り出せる機械が某メーカーにより開発され、間もなく市場に出回るとのことです。これにより、家庭で使用する電力の約半分を賄える見通しが立ち、産業用電力不足の懸念は根本的に解消されることとなりました。
 現状では国内産米しか燃料にできないようで、長年続いた政府の減反政策は根本から転換されることとなり、減っていた日本各地の棚田もこの春より一気に復活する見通しです。」

以上、マジメ中年の大うそでありました。(画像は本記事とは無関係の能登半島白米千枚田です)
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