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    藤本敏夫さんが活躍されていた頃の鴨川自然王国時代からのお付き合い。無理のないナチュラルな生活の実践家であり、私の藍染めの師匠でもある方です。以前のブログ記事を見ていると、東京都下での農的生活の豊かさがリアルに伝わってきます。

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2011年8月

野菜の花

 いろんな花の写真をご紹介する中で、野菜の花が意外なまでにきれいですと何度か書いてきましたが、今回もその続編です。

 まずオクラです。
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続いてミニトマト。普段はあまり意識しなかったのですが、今朝あらためてじっと見つめました。
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そしてゴーヤですが、今年は緑のカーテンだけが元気で、黄色の花はあまり目立ちません。そのせいか実のほうも少しずつの収穫です。 
 写真左手は青シソです。こちらはまもなく小さな紫色の花が咲きます。
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我が家の節電効果

 この夏は昭和49年以来の電力使用制限令が発動され、家庭でも15%の節電を・・・という流れに従い、数年ぶりに扇風機を活用してエアコンは弱めにし、一部LED電球に取り換えたり、使わない器具のコンセントを抜いたりなどで、相応の家庭内節電努力をしました。

 最近受け取った8月度の電気使用量のお知らせ(↓)によれば、「昨年と比べ23%減少」とのことで、努力目標超過達成です。

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 7月は15.2%減と目標ギリギリでした。東京電力のお知らせの内容は8月から少し変わったようです。(7月までは前年同月の使用実績のみで、減少率は記載されていませんでした)2011082812

 

 夏場の電力不足はほぼ乗り切れたようですが、今くらいの節電ペースは日本全体で維持したほうがいいのではと思います。目指すべきは身の丈に合った無理のない暮らし方ですね。

急に涼しくなりました

 木曜日まではサウナに入ったような異様な暑さが続いてましたが、週末はずいぶん涼しくなりました。

 このまま秋にとはいかないでしょうが、それでも確実に季節は巡っているようでほっとします。

 涼しくなっても咲き続けるハイビスカスです。
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畑は雑草が一番元気がいいのですが、あまり期待せず植えたオクラが意外に元気に育ってきました。
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能登の帰路に

 能登半島の帰りに、東海北陸自動車道で少し南へ(山のほうへ)入ったところにある、五箇山の菅沼集落に立ち寄りました。

 加賀藩の時代には、この人里離れた土地で、ひっそりと火薬を作っていたとかきな臭い話も聞きましたが、のどかな日本の原風景のような山里の集落でありました。
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能登半島(4)

 能登の旅番外編という感じになりますが、まず能登瓦です。
 この写真は、珠洲岬にあるランプの宿という海辺の高級温泉旅館なのですが(宿泊したわけではありませんが)、この真っ黒な屋根にご注目ください。

 この黒光りする屋根瓦が、能登瓦というこの地域独特の瓦のようで、雪や潮風に強いとのこと。能登のどこに行っても、どの家もこの重厚な光沢のある黒い屋根でした。
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 最後はジョークめきますが・・・。このような海辺の近くのお土産物屋さんで見かけました。
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 海岸で集めた小石を売っているのか・・と思ったら、なんとチョコレートでした。米国製でなかなかの味でした。

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能登半島(3)

 自然の風景中心にご紹介してきましたが、今回は歴史や文化に関連するところを少々ご紹介します。

 まず、高岡市にある瑞龍寺(瑞龍寺)です。加賀100万石の前田家二代藩主の菩提寺とのことですが、20年かけて建てられたもので、お寺というよりはむしろお城といった感じでした。
 手抜きで恐縮ですが、お寺の詳細は以下の写真の案内をご覧ください。
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 次は、能登半島北端のほうにある、上時国家(かみときくにけ)の屋敷です。
平家滅亡の折に能登に流された平清盛の義弟の子にあたる平時国が、平家を守るため、新たに時国家を起こし庄屋として平家をつないだそうです。
 この屋敷は180年前に建造されたもので、完成まで28年かかったとか。うまく撮れていませんが建坪189坪、重要文化財です。
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荘村清志ギターリサイタル

 夏休みの後半は地味に過ごす予定だったのですが、“明日、荘村清志さんのミニコンサートがあるから・・・”とのお誘いに乗り、金曜土曜と蓼科に行ってきました。

 
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 ひまわりと八ヶ岳連山という蓼科らしい景色も見ましたが、今回はメインの目的はこちら(↓)です。

  荘村清志さんは、「クラシックギターの第一人者として世界に知られる」 というように紹介されますが、昭和49年ころ、NHK教育テレビの「ギターを弾こう」の講師のイメージが強烈でした。よくもまあこんなにうまく弾けるものだなあと思いながら見ていた記憶があります。
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 今回は、蓼科みずならホールという蓼科東急リゾートの中にある会場ですが、ここは、トヨタ自動車の蓼科研修所で、文化事業に広く貸し出されているようでした。

 100人規模のこじんまりとした会場ですが、天井は高く、写真ではうまく撮れていませんが正面の大きな窓からは蓼科の山々が広がっていました。
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 1時間半ほどの間、 「禁じられた遊び」、「アルハンブラの想い出」など、名人の演奏に聞きほれていました。3人分のパートを一人で弾いているという印象でもありました。

 終了後、リサイタル主催者の経営するレストラン(マハロカフェ・リストランテ)で開かれたアットホームな懇親会にも参加でき、荘村さんのお話や演奏を間近で聞いたり、気さくなお人柄にほっとしたりした蓼科の夜でありました。
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能登半島(2)

 能登半島となると、やはり海岸の風景が多くなりますね。

 今回の最初の一枚は、禄剛崎(灯台は禄剛“埼”灯台ですが岬の地名は“崎”でいいようです)から少し南に下った海岸に浮かぶ見附島(別名:軍艦島)です。観光写真の通りの姿にびっくりしました。
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 続く何枚かは、能登観光の定番ともいわれる能登金剛です。

 まずヤセの断崖ですが、写真の解説にもあるように、松本清張さんの『ゼロの焦点』のラストシーンの舞台です。
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 断崖はだいぶ手前に柵があり、ありゃっという印象でした。
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次の2枚は「義経の舟隠し」です。
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 そして「巌門」です。下の写真の右下のほうから遊覧船に乗りました。波に削られた断崖にもっと感動しなければいけないのでしょうが、海と空の澄んだ青さに目を奪われていました。
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初めての能登半島

 今週一週間夏休みを取っているのですが、休みの前半で能登の旅に行ってきました。パック旅行ですからかなりあわただしい旅程でしたが、その分いろんなところに行けました。
 この猛暑の中お仕事中の方には恐縮ですが、何回かに分けて旅の一部をお伝えします。 
 まず、日本海に沈む夕日です。デジカメではなかなかうまく撮れませんが、まあまあの一枚から始めます。
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 日本海に向かって連なる白米の千枚田です。
 何度も見ている鴨川市の大山千枚田は、まさに里山の風景という印象ですが、育ちつつある稲の緑と海と空の青さの美しいこの海辺の千枚田は、さあどう表現したらいいものでしょう。
 里海の風景でしょうか。
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 能登半島最北端、禄剛埼(ろっこうさき)灯台です。明治16年にすべて日本人技術者の手で建てられた最初の灯台だとか。
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 灯台前の標識もこの場所らしさが出ているので、一緒にカメラに収めました。
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今年のゴーヤ

 昨年よりさらに出遅れていましたが、やっと花が咲き、実もつき始めました。今年のゴーヤはずんぐり型のようです。
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