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    昨年10月から昼休みに通っている靖国神社外苑休憩所オーナーのブログです。 正直なところ、こういう大衆的な休憩所をこのようなキャリアの方が請け負っておられるのは意外でもあり、近場のサラリーマンにはありがたいお話です。
  • ポーラ美術館
    箱根仙石原にあるこの美術館の豪華なコレクションの数々に圧倒されます。特にモネの『睡蓮の池』が好きです。
  • 山崎行太郎の政治=哲学ブログ『毒蛇山荘日記2』
    「文学や哲学を知らずして政治や経済をかたるなかれ」がモットーの哲学者のブログは、視座が堅固で勉強になります。
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  • オレンジ進行中
    生活情報誌『オレンジページ』の前編集長(現在編集主幹)のブログ。 編集長職は2015年秋に後輩にバトンタッチしましたが、その後も独特の雰囲気で編集部の日常を語っています。
  • 日刊:鎌田實 なげださない
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  • 千葉市長:熊谷俊人の日記
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2010年3月

花の様子は

 2010032801 春とは思えないような寒い日が続いていますが、花は少しずつ春に向かっているようです。

 まず、ビオラと葉ボタンですが、ビオラは寒さに強く元気いっぱい。 一方葉ボタンはすでに春の様子です。2010032802

 ムスカリ(→)もしっかり咲いています。

2010032803  チューリップもあと一息ですね。

今日の畑は

2010032201 
 このところ暖かい日が続いていたこともあり、先日ご紹介したダイコンや小松菜などはすごい勢いで成長していました。

 ダイコンはこんな感じです。花畑ではないので、2010032202思い切って全部抜きました。

 
 小松菜なども黄色い花が咲き始めていました。ご近所の畑では葉ものをそのまま成長させて菜の花畑状態になっていました。

 

 2010032203 何度か紹介したタマネギは先日の強風に少し負けながら、それでも少しずつ成長しています。

『井上靖と沼津』

 2010032001 沼津港から千本浜のほうに歩いていくと若山牧水記念館の看板が目に入りました。
 記念館の売店で、若山牧水さんには申し訳ないのですが、『井上靖と沼津』(発行:沼津文学祭開催実行委員会)という100ページ弱の小冊子を見つけ購入しました。

 井上靖氏の生涯の紹介に始まり、市内にある文学碑のことや沼津が描かれている作品のことなどがていねいに紹介されていました。
 帰りの電車でこの本を読んで、千本浜だけでなく市内のあちこちに文学碑があることを知り、もっとよく調べておくべきだったと少し残念でした。

 
 千本松原にある文学碑のことは、一昨年2月のブログでご紹介しましたが、実はあの文学碑は、傷みがひどく平成4年に修復されたそうで、以前の場所よりもう少し松原の中ほどに移されていました。

 2010032002 こちら(←)が昔の文学碑、右下の写真が現在の文学碑です。イメージは少し変わってしま2010032003いましたが、刻まれた井上さんの詩の部分はしっかり昔のまま残っていました。(写真でははっきりわからずすみません)

35年ぶりの沼津千本松原

 2010031401 井上靖さんが青春時代を過ごし、いくつかの小説の舞台となっている沼津市の千本松原へ、20代の前半の頃に何度も行ったことは、このブログの「井上靖氏の小説のこと(4)」で触れていますが、今朝急に思い立って沼津に行ってきました。

 伊豆へ行く時に市内を通り抜けたりはしていたのですが、沼津駅から沼津港を回って千本浜を歩いたのは、実に35年ぶりでした2010031402

 沼津の町並みはちょっと元気がなくなったなあという印象でしたが、千本浜や千本松原は昔のままでした。砂浜や松林が延々と続き、そして富士山が昔のまま白い姿をくっきり見せていました。

 この写真(→)は御殿場線からの富士山です。随分大きく見えますね。これだけ近くで見るとまた違った美しさを感じます。

2010032004 左の画像は、35年前に撮った千本松原からの富士山で、ほぼ上の写真と同じ場所からのものです。

ダイコンの花が

 2010031301 寒い寒いと言いいながら確実に暖かくなってきたせいか、畑のダイコンの葉が異常に成長していました。

 写真のように白い花も少し咲き始めています。

 ダイコンはまだ何本も残っているので、葉を落として根を守るべきか、そのままにして葉と花を楽しむか悩むところです。

立原道造記念館のこと

 20100306 先日、立原道造記念館からこんな封書が届きました。
 立原道造の会の会員になっているので、年4回会報などが送られてくるのですが、今回の封筒の「重要」のスタンプがどうも気になりました。

 開けてみるとやっぱり、重要書類でした。
 1997年の記念館開館以来物心両面の後ろ盾であった理事長が昨年秋に亡くなられ、相当な窮状に陥っているとのことでした。

 開館日を週6日から週4日に減らすなどこれまで以上の経費節減に務めていくものの、「近い将来に休館せざるを得ない経済状況にある・・」とのことでした。

 今年は一般会員でなく維持会員(会費が3倍強)になって、ささやかにお手伝いが出来ればと思っています。

 このブログを読んでいただいている方で、立原道造さんの詩を青春の思い出としておられる方にはぜひこの機に会員になっていただければと思います。

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