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    箱根仙石原にあるこの美術館の豪華なコレクションの数々に圧倒されます。特にモネの『睡蓮の池』が好きです。
  • 山崎行太郎の政治=哲学ブログ『毒蛇山荘日記2』
    「文学や哲学を知らずして政治や経済をかたるなかれ」がモットーの哲学者のブログは、視座が堅固で勉強になります。
  • 郷原信郎が斬る | 組織をめぐるあらゆる問題を、「社会の要請に応える」というコンプライアンスの視点から考えます。
    不合理なことが多過ぎる昨今、こういうマジメな弁護士にさらに活躍してほしいと思います。
  • 矢来町ぐるり
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    学生の頃の東京新聞は、週刊誌のような記事の多い安い新聞というイメージでしたが、今は大政翼賛会的な報道に偏らないマジメな新聞というイメージです。ネットでも記事の出し惜しみする大手新聞が増えた中、全文読めてありがたいですね。
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    生活情報誌『オレンジページ』の前編集長(現在編集主幹)のブログ。 編集長職は2015年秋に後輩にバトンタッチしましたが、その後も独特の雰囲気で編集部の日常を語っています。
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  • 千葉市長:熊谷俊人の日記
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  • MAJIME中年のマジメ書評
    10年以上前にネット書店「セブンアンドワイ」で個人書評コーナー“MAJIME書店”を始め、その後「MAJIME中年のマジメ書評」として本の紹介をしていましたが、いつのまにか何でもありの総合レビューに変えられ、さくら的な投稿が目につくようになってしまいました。顧客無視の変更は大変遺憾です。
  • こだわりの石けん屋
    愛媛宇和島で環境にやさしいリサイクル石鹸を父の代から作り続けてきた同級生が日々綴るブログ。石鹸作りのことや日々の暮らしぶりなどが淡々と語られています。
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    藤本敏夫さんが活躍されていた頃の鴨川自然王国時代からのお付き合い。無理のないナチュラルな生活の実践家であり、私の藍染めの師匠でもある方です。以前のブログ記事を見ていると、東京都下での農的生活の豊かさがリアルに伝わってきます。

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2010年1月

千葉市のごみ収集

 2010013100 私の住んでいる千葉市では、昨年の10月からゴミ収集方法が一部変わりました。

 それまで週3回だった可燃ごみが2回に減り、そのかわりに資源ごみ(新聞、ダンボールだけでなく、ティッシュの箱のような雑紙など)が毎週1回となりました。

 生ごみが週2回に減るとは・・・というところばかりに目が行きかかっていたのですが、市長のブログで、可燃ごみに混じって出されている紙ごみ類を分別し、ごみの量を減らすことによって、清20100131掃工場新設による200億円もの税金が節約できることを知り、そういうことならとマジメに分別することにしました。やってみればそう大変なことでもなかったですね。

  右の画像は、千葉市のホームページに出ていたものの一部です。なかなかわかりやすい説明だと思いました。

 新聞を見ると、ごみ出しルール違反者への罰金制度を作ったとのことですが、これくらいのルールはちゃんと守りたいものです。 

お年玉年賀はがき

 20100125 抽せん日は1月15日というイメージだったのですが、今年の抽せん日は1月24日でした。

 初詣のおみくじに続く新年の運占いという感じでもあるお年玉年賀はがきの当選状況は、4等の切手シート7枚でした。末尾2桁が「00」と「52」。100枚に2枚の割合です。

 今年も200枚くらい届きましたので、確率でいけば4枚のところですが、それを7枚当選ということは、今年は少し運が向いてるのかも、と思いました。

晴れ続きで畑は・・

2010012301  1週間ぶりで畑に行きました。晴れた日が続いているせいか、どうも野菜に勢いがありません。

 ダイコンやセロリは葉が黄色くなり始め、春菊はご覧の通り一時期のような鮮やかさやみずみずしさがなくなり、後方のキヌサヤもどうも疲れ気味です。
 芽を出した菜花や小松菜もまだ非常に地味な存在です。2010012302

 タマネギは苗を植えた頃に比べて少しだけ大きくなってきましたがまだまだですね。

 

大学入試センター試験の日に40年前を

 2010011601 身近に受験生が居なくなるとどうしてもそのあたりの感覚が薄れて来るせいか、今日明日とセンター試験との新聞記事を見て、もうそんな時期になったかとちょっと驚きでした。 

 振り返ると、私が大学受験したのはちょうど40年前でした。
 当時はセンター試験とか共通一次試験とかいったものは無く、それぞれの志望校での直接の試験のみでした。
 推薦入試はごく限られた存在でしたし、AO入試とやらも無かったですね。(裏口入学などという揶揄する表現もありましたが・・)

 2010011602 国立は、一期校・二期校に別れていて、それぞれ一回ずつ受験のチャンスがありましたが、とにかく私立に比べて受験科目が多かったですね。
 文科系だったので、現代国語、古典、漢文、数Ⅰ、数ⅡB、日本史、世界史、生物、英語の9教科で、いろいろ受験勉強をしなければいけませんでした。

 担任の先生の影響もあり、英語にずいぶん力を入れていました。教科書は1学期で終わらせ、あとは写真のような問題集をずっと授業でやっていました。40年経った今でもそのうちの何冊かは手元に残しています。
 
 たまに読み返していましたが、数年前にTOEICを受けた時も、英語の勘を取り戻すのに役に立ちました。少年時代の詰め込み勉強は意外に記憶に残っているものです。

スチームクリーナー

 2010011101 ドイツ製の家庭用高圧洗浄機を通販で購入したことは、年末のブログでお伝えしましたが、同じメーカーからスチームクリーナーが発売されており、これを使ってみました。
(今回は購入したのではなく、借り物です)

 139度までに熱されたボイラーから出る99度のスチームはなかなか強力で、キッチン周りの汚れは随分きれいになりました。

 あちこちに使ってみたかったのですが、なにもこんな寒い日に無理しなくても、と先送りしました。

 考えるて見ると、高圧洗浄機といい、スチームクリーナーといい、それなりの値段ではありますが、水だけできれいに汚れを落とせる極めてエコなすぐれものですね。
  (K社の宣伝ページではありませんので、このあたりにします)

畑の様子

 2010011001
 最近雨がほとんど降らないせいか、手入れが足りないせいか、どうも畑の野菜の成長が思わしくありません。

 こんな寒い時期ですから、まあじわじわと育てばいいかとは思いつつ、どこか気になっています。

 そんな中で、ちょっと時期はずれに種から育てたキヌサヤがこんな感じで大きくなってきています。写真では見えにくいかもしれませんが、白い花が結構咲いています。

今年の梅の花

 20100109
 やっと咲き始めました。昨年より3週間くらい遅いですね。

 特に寒い日が多かったわけでもないように思うのですが、やはり自然はなかなか微妙です。

また明日から

 2010010410
 このブログの更新頻度は週一回程度に戻ります。

 12月27日から今日まで9日間、毎日更新してきましたが、明日から仕事ですのでいつものペースになります。

 無理をせず、マイペースで日々のささやかな暮らしや思いを書き連ねていきます。
 どうぞ気長にお付き合い下さい。

立原道造全集を

 2010010401
 大体いつも通りの7時前に起き、正月気分から抜け出そうと、少しだけですが本を読みました。

 画像にある『立原道造全集4』630ページほどあります。届いてからずっと本棚に飾ってあったものを取り出しました。昨年買った中で(と言うよりこれまで買った中で)もっとも高価な本で、ちょうど定額給付金の額と同額です。

 5巻セットの第4巻にあたるこの巻では、詩人ではなく、建築家としての立原さんの作品を中心に多くの建築関係の図面などが紹介されています。
 建築図面は当然かもしれませんが実に精密で、「アパアトメントハウス・試案」などのパース図面は、今2010010402でも充分通じるような建物が描かれています。

 さらさらと見るのは申し訳ないような全集ですので、あと数年経って時間の余裕が出来たらじっくり読むことにしようと思いながらながめていました。

 立原道造さんに似合う花といえば、ニッコウキスゲでしょうか 。きちんと撮れてなくて恐縮ですが、数年前の車山高原のニッコウキスゲです。

MAJIME書店のこと

 私の書評サイト「MAJIME書店」は6年ほど前に始めたのですが、昨年12月頃、この書店サイトを運営していたセブンアンドワイという会社がセブンネットショッピングに社名変更し、総合通販サイトに変わりました。

 それに伴って、セブンアンドワイの「みんなの書店」というコーナーにあった「MAJIME書店」もいつのまにか、セブンネットショッピングの「みんなのクチコミ」というところへ移設されてしまいました。内容は変わりませんが、見た目はかなりイメージチェンジされました。

 たしかに「みんなのクチコミ」のほうが、今ふうな作りで見やすくはありますが、セブンアンドワイ時代のいかにも読者が運営する書店という感じのほうがよかったなあとちょっと残念ですね。

 2010010301もともとまったく無料で140冊を自由に紹介できるコーナーだったので、苦情を言うつもりはありませんが、何の知らせもないまま移設され、しかも結構一生懸命書いてきた「読書歴」が跡形もなく消えてしまったのも残念でした。

 あれこれ愚痴を言っていても始まりませんので、装いも新たになったこちらのほうで、これからもおすすめしたい本を紹介していきます。

 まず最初は、香山リカさんの『しがみつかない生き方』です。
 
 この本では、「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルールが香山さんの精神科医としての経験も踏まえてわかりやすく書かれていますが、一言で言ってしまうと、勝間和代さんを目指さないと言うことのようです。
 つい先日の紅白の審査員もされていたパワフルな勝間さんにはまことに恐縮ですが、やはりその通りだとあらためて感じました。

今年の年賀状

 何年か前には昼近くに配達されたこともありましたが、今年の元旦の年賀状は9時過ぎに届きました。
 いつもの配達の方に聞いたところ、明日も配達するとのこと。(2日は配達は休みという時代の記憶がMAJIME中年から抜けていませんでした)

 確かに年賀状は、テレビのCMで繰り返されていたように、年に一度近況を伝える大切な機会ではありますが、ネット社会の現在ではちょっとその意義は変化しつつあるかなと感じました。

 ブログ人口が飛躍的に伸び、日々のそれぞれの出来事が世界中に発信される時代になりました。ブログを書き、知り人のブログを読むことで、常に近況をやり取りしている面もあると思います。2010010121

 だからというわけではありませんが、MAJIME中年の今年の年賀状は、これまでと変えてごくごく普通のデザインのものにしました。

初詣と初日の出

 2010010111 紅白歌合戦も終わって、ジャニーズのカウントダウンで年を越し、0時半過ぎに徒歩20分ちょっとのところにある検見川神社へ初詣に行ってきました。

 例年なら100段ほどの階段にずらっと並んでいるのですが、30分2010010112 くらい遅かったせいか、人出もやや落ち着いていました。
 意外に若い人が多かったですね。

 おみくじを引き、破魔矢とお守りを買い、甘酒を飲んで帰るという、ごく標準的な初詣でした。
 おみくじは末吉。「虚勢を張らずに、世の人をいつくしむ本来の心に立ち返りましょう」との言葉をすなおに受けとめることにします。
 例年2010010113なら、大吉が出るまでチャレンジしてたのですが・・・。

  そして、初日の出。我が家のベランダから、7時ちょうどです。

新年おめでとうございます

  2010010100 旧年中はこのつたないブログにお付き合いいただきありがとうございました。

 今年も大体これくらいのペースで、家庭菜園のようす、ガーデニングのこと、読んだ本のことなど、ささやかに発信していきたいと思います。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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