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2009年11月

1週間ぶりの畑作業

 2009112801 時々ご紹介している家庭菜園は、自転車で5分くらいのところにあり、夏場には週の半ばの早朝にも足を運ぶのですが、この時期は午前6時過ぎまで薄暗いので、どうしても週末だけの作業になってしまいます。

 (←)今日の様子です。写真真ん中の小松菜は見事2009112802に虫に食われています。
 2週間前に種をまいた小松菜やダイコンがやっと芽を出しました。右手のほうです。

 キヌサヤ(→)はやや時期が外れてるせいか成長が遅い感じだったのですが、モンシロチョウのような花が咲いていました。ちょっと期待しています。

日の出です

 2009112401
   随分日が短くなっていますね。夕方4時半過ぎると薄暗くなり、朝も6時だとまだ暗く、6時40分ころにこんな感じで太陽が顔を出しました。

 
 以前にも紹介していますが、朝日ヶ丘3丁目の朝日です。

簡易消火器買いました

2009112301  昨日大手スーパー内の電機専門店で炊飯ジャーを買ってレジで精算する時に、こういう商品はどうですかとで紹介されました。

 レジ前に設置したテレビでは、東京消防庁の実験の様子が写されており、火の中に投げ込んだこの消火器(と言うより消化ビン)の力で、燃えさかる炎は瞬く間に消えました。

 いざと言う時に消火器などなかなか操作できるものでなく、こういうシンプルなものがいいとのことで、今インタネットで1番の売れ筋だとか。

 現物を見ると、つるっとしたペットボトルと言う感じでどこか頼りないのですが、百聞は一見にしかずという感じのビデオ映像になるほどと思い購入しました。

 まあ使わないに越したことありませんが、一つくらい用意しておいてもいいのではと思いました。
     (決して宣伝ではありません。何となくなるほどと思った次第です)

やっと冬用の花を植えました

 2009112201_2 去年よりかなり出遅れたかと思ったのですが、ブログを見ると5日遅れでした。

 まずビオラと葉ボタンの組み合わせ。もう少し成長すればいい感じになります。(←)

 葉ボタンもこういう品種だと単独でも2009112202絵になりますね。 (↓)

 とはいえ、やはりこのシクラメンのような明るい色が加わったほうが冬には向いてるかもしれません。2009112203 (↓)

古田恵美子さんの画集

 S20091114 同世代の画家 古田恵美子さんがこのたび初めての画集を刊行されました。
 
 古田さんとは、4年ほど前に同級生の森本さんの画家仲間の忘年会で出会って以来のお付き合いなのですが、今回の画集でまとまった形でこの数十年の作品を拝見することができました。

 画集の第一印象は、全てが古田さんらしいなあということでした。穏やかで面倒見のいい姉御肌の古田さんですが、描き続けてきた絵はそれとは違った彼女の個性や来し方そのもの、という言葉以外ありません。2009112109

 右の写真は、「DOKO e・・・明日へ」というタイトルの2004年の作品 (画集63ページ)ですが、明日を見つめる子どもたちの描写の中に、湿度を保ちつつ乾燥した暖かさと限りない孤独感の混在したこころの風景を感じます。
 この画集で一番好きな作品の一つです。

久々の快晴です

 2009111501 今週は雨模様の日が多かったのですが、今日やっと晴れたので早速畑に向かいまし2009111502 た。

 
まず、近くの農家の畑の様子です。ブロッコリーと長ネギですが、やっぱり業としての「農」となるとこういう規模なんだろうなあといつも感心します。

 比べると猫の額のような菜園では、ダイコン、小松菜などが虫に食われながらそれなりに育っていました。先週もご紹介した春菊2009111503 は、5センチくらい成長した感じですがおわかりいただけるでしょうか。

 

絵にならないと申し上げていたタマネギはこんな感じです(↓)。やはり2009111504 絵になりませんね。

畑の続きを少し

 2009110701素人菜園もいろいろと失敗を重ねる中で、終わりかけた野菜をあまり引きずらず季節に応じた野菜にどんどん切り替えていくことが大切と学びました。

  と言いつつ、季節外れの野菜も温暖な地ではありかなという実験もやっていまして、夏に収穫し芽が出てきたジャガイモを9月下旬にいくつか植えてみました。

 こんな感じで育ってきつつあります。葉だけに終わるか、しばらく見守ります 

 なお、手前は小松菜、奥はダイコンです。

たまねぎの苗を植えました

2009110701   たまねぎの苗(1束約50本)を近くのホームセンターで買ってきて植えました。
 これで大丈夫かなと思うくらい細くて頼りない苗ですが、今年もそうでしたが、春になると急に成長してくるので、じっとそれまで待つことにします。

2009110702

 
  苗を植えたばかりのたまねぎ畑はあまり絵になりませんので、ちょっと虫に食われた菜花(↑)と間引き前の春菊(→)をご紹介します。
 虫も好き嫌いがあるのか、菜花や小松菜は穴だらけですが、春菊は無事です。

片山恭一さんのお母さんのエッセイ集のこと(2)

 2009110101 何回かに分けて感想を書きますと言ったものの、そのまま1週間過ぎていました。
 今回は感想ではなく、新たな発見のことを書きます。「幼き日々」の章の「えひめ子どもの歌」のことです。

 小学校2年まで、喜多郡内子町立川という愛媛県の山の中に暮らして私には、その頃小学校で習った「おーいおいでよ僕らの山へ、山は高いぞ伊予の山だぞ・・・」という歌は、故郷の原風景にしっかりつながっている歌でした。
 メロディは覚えてるのですが、歌詞は、「大波小波光る波、みんなの顔が揺れてるぞ」とか「涼風吹いてふな虫が僕らの足元ほら逃げる逃げるよ」など、断片的な記憶になっていました。

 2009110102 誰に聞いてもそんな歌は記憶に無いと言われ、ネットで探してもまったく出て来ず、幻の歌かなと諦めていたところでした。

 この本で、実は作者(片山恭一さんのお母さん)が、「えひめ子どもの歌」作詞コンクールに応募して1位となった曲だと知り、意外な事実にびっくりしました。

 「愛媛県教育委員会は学童にも歌わせようとしたらしいが、実際に歌われた形跡はほとんどない。・・・」と本には書かれていましたが、しっかり私は歌っておりました。

この歌のイメージに近い写真を2枚掲載します。上は愛媛水荷浦の段畑、下は千葉鴨川の大山千枚田です。

 

新潟市内の風景を

2009103101  週末に仕事で新潟市へ行ってきました。

 金曜の夜に新潟に入り、土曜の夜にはもう帰2009103102ってきているという駆け足スケジュールで、しかも動いたのは新潟駅から古町まで往復だけという地味なものですが、いくつかいい景色に 出会いました。

 まず雄大な信濃川にかかった萬代橋です(↑)。
 全長307メートル、うまく写せていませんが、いくらか信濃川の雰囲気を味わっていただけるでしょう2009103104か。

 夕暮れの風景もいいですね。思った以上によく撮れていました。

 
 
 そして市内の紅葉です。柳の緑とのコン2009103105_3トラストも新鮮に感じました。

 2009103106

 

 

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