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    箱根仙石原にあるこの美術館の豪華なコレクションの数々に圧倒されます。特にモネの『睡蓮の池』が好きです。
  • 山崎行太郎の政治=哲学ブログ『毒蛇山荘日記2』
    「文学や哲学を知らずして政治や経済をかたるなかれ」がモットーの哲学者のブログは、視座が堅固で勉強になります。
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    不合理なことが多過ぎる昨今、こういうマジメな弁護士にさらに活躍してほしいと思います。
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    愛媛宇和島で環境にやさしいリサイクル石鹸を父の代から作り続けてきた同級生が日々綴るブログ。石鹸作りのことや日々の暮らしぶりなどが淡々と語られています。
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2009年7月

雑草だらけの畑

 2009072501
  夏風邪にやられてしばらく畑の世話をおろそかにしていたら、今朝の畑はこんな状態で、雑草が元気一杯でした。

 野菜もなかなかうまくいかないもので、トマトやピーマンはそこそこ育っていますが、きゅうりは全滅、ゴーヤも去年2009072502に比べて勢いがありません。

 うまく育った野菜もこのようにそれなりにあります。太陽と大地の 力ですね。

『坂の上の雲』

 2009071801 司馬遼太郎さんの本は、愛媛県出身者には必読の書なのでしょうが、なぜかずっと敬遠してきました。

 今回『坂の上の雲』がNHKのスペシャルドラマで取り上げられることもあり、重い腰を上げて、全8巻の文庫を読み始めました。

 37年も前のことですが、この本のことが大学の授業で話題に出ていたことを思い出しました。

 大学3年(昭和47年)のソ連事情特殊研究というの授業で、『歴史としてのスターリン時代』という著作もある菊池昌典東大助教授が何度も『坂の上の雲』のことを、本を掲げながら 長々と語られ、正直なところ“司馬遼太郎よりスターリン時代のことを語ってよ”と友人と苦笑しながら授業を聴いていたことを思い出しました。
 この小説の大半が、日露戦争に関することで、それはロシア革命の少し前の時代ですから、当時のロシアのことを考える資料として話題に出ても何も変ではないのですが、どうも関心は1930年代のほうへ向かっていました。

 しかも「司馬遼太郎は文章は下手ですね」とこの先生が繰り返し言われ、実際に立ち読みしてもそんな印象があり、どうもマイナスイメージでした。2009071803

 そんな記憶もあって、何となくずっと司馬作品を遠ざけていましたが、『街道をゆく14』では南伊予が取り上げられ、高校時代に日本史を習った先生も登場するなど随分身近に感じ始め、今回『坂の上の雲』にたどり着いた次第です。

 井上靖さんや宮本輝さんの流麗な文章に比べると、「みながくるまで、だまっているしかないと思った」とかの表現はちょっとずれる感じもしつつ、ひたすら8巻まで読み続ける事とします。

『森本秀樹展―景の懐に―』

 2009071201
 7月3日から15日までの個展にやっと行ってきました。
 JR西千葉駅から歩いて数分の「画廊 椿」という、こんな建物の画廊です。看板も見たことのある文字だなと思ったら、画家自らが書いたそうです。

 西千葉駅北側は千葉大学が広がり、割合に若者向けのイメージがある街なのですが、南口出てすぐのこの一角は、洒落た雰囲気の漂う心落ち着く空間でした。

 今回の個展は、「宇和島で過ごした少年期の記憶に染みついた心の風景」(案内状より抜粋)を描いた作品20点が展示されていました。2009071203

 同じように宇和島で18歳まで過ごした私には懐かしい風景ばかりでしたが、特にこの石垣を描いた作品が心に残りました。段畑だけでなく、あちこちで見かけた石積みですが、よくここまで細かく表現できたものだと感心しました。

 森本さんのお話によると、10年も前から描こうとしていたがどうしても描けなかったそうで、今回は石の積み方もよくわかったのでやっと描けたとのことでした。

 森本さんは、描きたい景色を頭の中に焼き付けそれを絵に表現していくそうで、この石の積まれ方や色合いの一つ一つを目の奥に刻み込むだけで、それはすごいことだなと感じました。
 右下の猫もいいですね。

東京国際ブックフェアに

 2009071001 お台場の東京ビッグサイトで年一回開催されている東京国際ブックフェアに行ってきました。2009071002

 日本の出版社だけでなく、世界各国の出版社も出展しており、 どのコーナーも相当な人出でした。

 版権ビジネスのための場という側面ももちろんありますが、本に関連する職業の方ばかりでもなく、本好きな方々が大勢集まっているような印象でした。

 ここへ来る前に、大宮にある鉄道博物館にも行ってきました。一昨年秋に来て以来ですが、こちらは鉄道ファンには何度2009071003来ても飽きない場です。

  いろんな列車が展示されていますが、私は、若い頃に乗ったこのボンネット型の特急電車やブルートレインなどが一番懐かしくて印象深かったですね。

今日のトマト

 2009070401
 トマトの話題ばかりで恐縮ですが、今朝のトマトの様子です。

 ミニトマトと普通のトマトが入り混じり、私の背丈くらいになっています。もっときちんとしないといけないのでしょうが2009070402、ある程度伸び放題にして、枝の先のほうを切る程度にしています。邪道でしょうけども・・・。

 これまでミニトマトの色づき具合をご紹介してきましたが、今日はふつうのトマトです。こちらの色合いもなかなか芸術的です。

ミニトマト

 2009070201
 早朝のミニトマトの様子です。だいぶ色付いてきました。この微妙な色合いの変化も畑仕事の楽しみの一つです。20090701

 夏場の野菜はこんな感じで(→)、色鮮やかなものが多いですね。

 

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