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    昨年10月から昼休みに通っている靖国神社外苑休憩所オーナーのブログです。 正直なところ、こういう大衆的な休憩所をこのようなキャリアの方が請け負っておられるのは意外でもあり、近場のサラリーマンにはありがたいお話です。
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2009年5月

14年ぶりの福岡

 2009053102 29日の夕方から30日土曜日に福岡へ行ってきました。仕事でとんぼ返りですので、ほとんどどこも行けていませんが、少しご報告を。

 天神の繁華街を歩いていると、どこか札幌とも東京とも名古屋とも違う雰囲気を感じました。
 何車線もの広い道路に沿ってデパートやオフィスビルが並び、歩道を人々が行き交っているということではどこも一緒なのですが。

 それはどうも、デパートなどの建物が城壁のように道路に沿って横長に続いていることと、歩道兼自転車道路がかなり広くとられていることから来ているのではと思いました。わかりにくい画像で恐縮ですが、歩道兼自転車道路のイメージを少しご理解いただければ幸いです。

 2009053103 帰りの飛行機まで2時間ほど時間があったので、ヤフードームの近くまで地下鉄で行ってみました。14年前に来た時はあまり感じなかったのですが、今回はドームが随分巨大なピラミッドのように感じました。このドームの色合いのせいかもしれません。
 携帯の写真なので鮮明に撮れていませんが、ヤフードームのイメージはご理解いただけるでしょうか。

5月下旬の畑

 2009052501 さっと見ると変わり映えのしない畑ですが、ジャガイモの葉がさらに大きくなり、きゅうりや長ネギもそれなりに育ってきました。

 左奥のセロリが木のように大きくなってしまったので処分しました。あの独特なにおいは虫除けになるかと思い、2009052502少しずつ野菜の下に置いてみました。

 初収穫のきゅうりとピーマンと青シソです。

今年の紫陽花

 2009052301 昨日咲き始め、紫陽花らしい雰囲気になってきました。

 とはいえ、まだこんな感じです。(

 昨年のブログを見ますと、5月11日にもうこんな感じでした。(
2009052302
 去年買った紫陽花がそのまま今年も頑張っているのですが、やはり咲く時期は微妙に変わるものですね。

インゲンと青シソ

 2009051701 この週末は、民主党の代表選と新型インフルエンザ関連の報道一色だったような印象ですが、それらはともかくと致しまして、畑のほうは、このところの気候の影響か、野菜も雑草もかなりのスピードで成長しています。

 インゲンはこんな感じで芽が出てきました。写真撮影の後、2009051702 支柱を立て、ネットを張る準備をしました。昨年に比べてタネを蒔くのが早いせいか(昨年が遅すぎたのですが)、順調に発芽した感じです。

 青シソ、赤シソもこぼれ種からあちこちに芽が出てきました。今年はバッタに食べられないよう、ネットをかけるつもりです。

 

ジャガイモの花

 2009051001 ジャガイモがぐんぐん成長してきて、こんな感じで花が咲きました。

 昨年から何度かいろいろな野菜の花を紹介していますが、野菜の花はどこか優しくていいですね。

 (↓)アップで撮ってみました。これは葉のほうにピントが合ってしまいました。 2009051002

今年のGW

 2009050501 高速道路どこまで走っても1000円という影響もあるのか、この連休はどこもすごい人出のようです。

 かつては、人並みに観光地へ出向いたり、鴨川自然王国の田植えイベントに参加して棚田で手植えするという米作りの原点のような農体験をしたりしていたのですが、、今年はいろいろと私的にあわただしくしておりました。

  昨日は、上の写真のような撮影に付き添っておりました。ゼクシィなどで紹介されている前撮り写真(和装ロケーションプラン)ですね。カメラマンや衣装スタッフのきびきびとした手際の良さには、さすがプロと感心しました。

2009050502 左右の画像は、3年前の田植え後の鴨川自然王国の棚田、20090505032年前に行った足利の大藤で す。

5月初めの畑の様子

 2009050301 暖かくなると野菜の成長がはやくなる一方、虫たちもしっかり帰ってきて、冬場のように平穏無事ではいられなくなってきました。

 ブロッコリーやキャベツには青虫、小松菜にもてんとう虫みたいなのが見え隠れしています。防虫ネットも再び出番ですが、どうもこれからは虫たちとの競争ですね。

 やっぱりこの時期から夏場は、ジャガイモ、ナス、ピーマンなどが育てやすいかもしれません。上の写真では、ジャガイモの2009050302葉の濃い緑色が目に付きます。

  この写真()はセロリです。(手前の小さいのは春菊、左手はたまねぎです) 
 大きく育ってきました。この独特の味には虫たちも寄り付かないだろうと思います。

 

「静寂の森」の絵が届きました

 2009050201 4月19日のブログでご紹介した、宗像裕作さんの作品「静寂の森」が届きました。

 画廊で展示されている絵を買うというのは、今回で2回目の体験ですが、やはりどこかひらめくものがあり、なおかつ可能な範囲の価格という条件が揃ってやっとたどり着くものだろうと思います。ごく当たり前のことですが・・・。

 この「静寂の森」は、画廊で見た時はもっと濃いイメージだったのですが、実際に見るとかなり柔らかな色合いでした。

 それを画像でお見せしようとしているのですが、なかなか同じ色合いを再現するというのは難しいものですね。どう調整しても、これだ、という感じになりませんでした。

 そんな中で、かなり近しい雰囲気のものを掲載します。

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