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2009年3月

近くの桜並木の様子など

 2009032901 来週末には満開になると思いますが、どうも気になってじっくり見てきました。

 桜並木全体としてはこんな感じで()、まだ一分咲2009032902きです。

 ところどころこんなふうに()しっかり咲き始めているところもありました。

 20人くらいで桜の下で宴会をやっているのを見かけましたが、どこか寒そうでしたね。やっぱり今度の土日が一番2009032903いい時期のようです。

 
 菜の花たちは元気にがんばっています。

寒い日が続きます

 2009032801 もう3月も終わろうとしているのに、なぜか寒い日が続いています。一昨日横浜では雪がちらついたとか。千葉でも朝晩は息が白くなる日々です。
 
 そのせいか、桜開花が遅れていますね。昨年ブログでご紹介した近くの桜並木もまだ一分咲きちょっと手前くらいの感じです。

 それはそれでいいことで、4月の入学式シーズンに満開の桜という、はるか昔の風景に出会えそうです。 2009032802

 なので、満開の桜の写真は来週に譲り、本日は先週のブログに続き再登場のムスカリと、まだまだ元気なビオラです。

味噌仕込みました

 2009032211 昨年より1ヶ月以上遅れていましたが、やっと味噌作りを終えました。

 今年で3回目なのでだんだん慣れてきており、作業は割合に順調に進みました。

 味噌作りの作業の流れは、12時間ほど水につけておいた大豆を、2時間ほど煮てすりつぶし、米麹と塩と混ぜて、瓶につけ込むという、思いのほかシンプルなものです。

 2009032212 半年ほど冷暗所に置いておくと、そこそこの感じに仕上がってきます。大豆3キロなので、味噌は12キロほどできる予定です。

セロリ成長中です

 2009032201
 セロリには高原野菜といったイメージがあり、身近なところで作れるとは思っていなかったので、今朝、こんな感じに育っているのを見つけ、ちょっと感激していました。

 昨年夏のオクラやブロッコリーに続く発見でし2009032202た。

 年末に苗を植えたブロッコリーがこんな感じに育ってきています。野菜の緑色を見るとどこかほっとしますね。
 

3月後半の花の様子

 2009032101 畑のことばかり書いてしまっていますが、庭の花も春の訪れとともに随分元気になってきました。ブログ画面右側のプロフィールのところで、2,3日置きに庭の花を掲載していますが、最近の花を少しまとめて画像でご紹介します。

 まず水仙です、白いオーソドックスなものも好き2009032102ですが、こういう鮮やかな色合いもいいですね。

 そして花かんざし。冬場はじっと寒さに耐えているような雰囲気でしたが、春とともに可憐な花を咲かせています。

2009032104  ムスカリも一斉に咲き始めました。半年間ほど土の中でじっと休んでいますが、この季節になると真面目にきちんとこんな感じになります。

 

 おだまきも、まず葉が元気になってきました。萩原朔太郎さんの詩2009032103に出てくるからというわけでもないのですが、おだまきの花にはどこか他の花以上に期待をしています。

今日の畑の様子

  2009031503少し暖かくなってきたせいか畑の様子が変わってきました。

 ごらんのように、菜の花がずいぶん大きくなりました。小松菜もぐっと成長しところどころつぼみも出てきたので、思い切って全部抜きました。あと一株残っていた白菜もここらで撤収することに。2009031504

  小松菜はあまりに多くて写真に登場していませんが、ご覧の右の写真の右がほうれん草、左は時計回りに菜花、大根の葉、水菜、春菊です。

2009031505 
 畑の様子もこういう感じで、すっきりしてきました。また耕して次に備え ないといけません。
 が、とりあえず今日はあれこれ抜いたところで終わりにしました。

小説について

 昨日のブログで、日常のことを淡々と描いただけでは小説としてどうも物足りなさを感じる2009031500 といったことを書きましたが、それは『ポトスライムの舟』を読んだすぐ後に、井上靖さんの『黒い蝶』という小説を読んだせいかもしれません。

 『黒い蝶』は、井上さん初の書き下ろし小説として昭和30年に出版されたものですが、やはり小説とは物語性のある、読者をひきつけるものが一番なのではとあらためて思いました。(この写真は学生時代に買った新潮文庫で、140円でした。残念ながら絶版です)

 2009031501 以前にもご紹介していますが、宮本輝さんの『血の騒ぎを聴け』というエッセイ集で読んだ井上靖さんの言葉が、小説への私の思いを一番的確に表現してくれているように感じています。

 「宮本さん、小説って何でしょうね。決して、学問でもない。宗教でもない。小説は遊びですね。贅沢な心の遊びですね」

『ポトスライムの舟』のこと

  30歳を迎えた主人公が契約社員として地味に生きている日々の出来事には、ど20090314こか「いま」の時代を感じました。

 芥川賞受賞作品は、選評を読むのも楽しみの一つなのですが、今回の受賞作『ポトスライムの舟』については、そう積極的な賛辞がない代わりに、そう反対もないといった印象でした。

 石原慎太郎氏の選評は毎回かなり石原さんらしい表現で、そういう言い方は・・・と感じることが多かったのですが、今回の「無劇性の劇のくり上げ当選」はなるほどと思いました。

 さらに思ったのは、このところの芥川賞受賞作は、「乳と卵」にしても「ひとり日和」にしても、地道な日々の生活の断面をさりげなく描いてはいるけども、それだけでいいのかなということでした。うまく表現できませんが、どこか小説としての物足りなさも感じてしまいます。
 
 まあそれは私が歳をとったせいかもしれないし、それは現代の閉塞感の反映なのかもしれません。

文藝春秋三月特別号

2008030801 
 第149回芥川賞受賞作が掲載されていたので、一昨日購入しました。発売日からしばらく経っているので、あと数冊しか残っていませんでした。

 受賞作「ポトスライムの舟」はこれから読むところなので、また追って感想など書きたいと思いますが、“「派遣切り」  企業だけが悪いのか” という記事が読み応えがありました。

 伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さんと、派遣村を企画した「反貧困」の著者湯浅誠さんの対談記事ですが、議論が宙に浮かずしっかりかみ合っている印象を受けました。

 丹羽宇一郎さんの著書は、私の書評コーナー(セブンアンドワイのMAJIME書店)で何度か紹介し、いわゆる経営者的なイメージではない稀有な経営者だと思っていましたが、今回の対談でも、最低賃金を上げよ、とか社会の絆を大切にしなければいけないとか、自説を臆することなく語っておられました。

 確かに今の状況に対して万能薬はありませんが、こういうこころざしを持って、暖かで真面目な視点で取り組めば、光は見えてくるのではないでしょうか

 最後にひとこと・・・まもなく実施される定額給付金は、経済効果もほとんど無く、後世につけをまわすだけの愚策だったと思います。

野菜が成長します

 2009030701
 この1,2週間で野菜がぐっと大きくなりました。小松菜は左の写真のようにスーパーに並んでいるのと同じサイズになり、ほうれん草も根が5センチ以上伸びてきて、抜くのにちょっと力をいれないといけません。2009030702

 昨年秋に植えたたまねぎ(→)が育ってきています。植えた時は毛糸くらいの細い葉で大丈夫かなと心配だったのですが、無事冬を越しました。大地の底力を感じます。

 下の写真は、今借りている畑のすぐ南側なのですが、今年初めに借主から返却され、この1年は地主のおばあさんがご自分でジャガイモを植え、そして来年からこのうちの左半分を貸してもらえることになりまし た。

2009030703_2 これまでかぼちゃとかサツマイモとか場所をとるものは避けていましたが、1年後からはいろんな野菜を手がけていけそうです。

 

 

(翌日、日曜日の畑日記を追加します)

2009030800

  少し野菜を整理して耕し、肥料をまき、ジャガイモ(男爵とキタアカリ)、長ネギを植えました。 植え終わったらすぐに雨が降ってきたので水撒きしないで済みました。

ひな祭り

 2009030301 今年はちゃんと飾りました。

 早いもので、買って25年になります。

 最高気温5度、夕方にはみぞれマークの出ている寒いひな祭りの朝です。

宇和島シゴト人情報誌『View U』のこと

 Photo 2年前の宇和島市民大学の講演でお世話になった、宇和島市生涯学習センター(教育委員会)の方から、宇和島シゴト人情報誌 『View U』 を先日届けていただきました。

 地元の高校生を対象にした、地元の会社見学ツアーのことなどをまとめた小冊子のようで、「宇和島を想う20のシゴト人」として、企業経営者の方々、地元出身のマスコミ勤務者、市役所職員などが紹介されていました。

 特別寄稿として、3百万部を超えた小説「世界の中心で、愛をさけぶ」を書いた地元出身の作家片山恭一さんが、高校生への率直なメッセージを書いておられました。

 いわく、“選択肢は出来るだけ多いほうがいい”とか、“将来の自分はできるだけ「未知」の状態にしておいたほうが生きているのが楽しい”とか、片山さんにしてはずいぶん肩の力を抜いた本音のメッセージだなあと感じました。

 そして、地元でがんばっている二人の同級生が、インタビュー記事で各1ページに登場していました。
 一人は、てんぷら油からリサイクルした石鹸を30数年前から作っており(八坂石鹸)、もう一人は祖父の代から大漁旗や鯉幟などを作ってきた(黒田旗幟店)、こだわりのシゴト人です。

 このブログでは、情報誌の表紙だけを紹介し、同級生のインタビュー記事などは、追って宇南21期という高校の同窓会サイトで紹介してもらえればと思っています。

『資本主義はなぜ自壊したのか』(中谷巌)を読んで

 2009030101 「懺悔の書」としていろいろ週刊誌などでも取り上げられましたが、書き下ろしの本書はなかなか読み応えのある一冊でした。

 この帯にあるように、構造改革の急先鋒であった著者が、現実を冷静に直視する中で導き出した真摯な結論だけに、説得力のあるものでした。

 コイズミ改革以来、どうも一見正論めいたわかりやすいキャッチフレーズに社会全体が流されていたように思います。この改革に疑問を呈すると、まるで時代に逆らう人たちのように言われてしまうような、とても危ない雰囲気が漂っていました。

 しかしここまで格差社会の問題点が露呈してしまうと、やっぱりおかしいことはおかしいと言うほうが当たり前という状況になってきたと思います。

 そういう意味では、この書は、「転向」とか「懺悔」とかいった古めかしい言葉を使うまでもなく、多くの国民のこころの動きを反映した論理展開なのではないかと感じました。

 著者の中谷さんには、総合的な視点から日本再生の提言をさらに深化させていっていただきたいと思います。

名古屋らしい風景

 2009022801
 この金曜の夜から土曜日に、仕事で名古屋へ行ってきました。

 名古屋に着いたのは23時近くでしたが、宿泊先の近くで見た名古屋テレビ塔がどうにも気になり、ライトアップされた180メートルもあるタワーを、見上げる2009022802ようにして撮影しました。

 
 
 朝は早めに起きて、久屋大通公園あたりを散歩しました。100メートル道路の緑豊かなグリーンベルトは、札幌とも仙台とも違った落ち着きと風格を感じました。

 2009022803
 
 そして道路に面したビルの前に設置されたこの(←)大観覧車・・・地元の皆さんには何の違和感も無いのでしょうが、私は実に名古屋らしい風景だなあと思ってしまいました。

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