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2008年12月

一足先に

 Photo 2009年の年賀状を一足先にお見せします。(すみません、名前のところは消しています)

 メインの写真は、去年は西伊豆からの真冬の富士山でしたが、今回は富士五湖からの日の出の風景です。実はこの写真は、20代半ばの頃に、友人と夜中に出かけて車で仮眠して撮影したものです。30年前の富士山ですね。

 下の小さな4枚は、ブログですでにご紹介してるものです。2008年の変化というと、畑を始めたということが自分にとっては結構大きな出来事だったので、気になる写真を、スズランの花とともに載せました。

少し正月らしい花に

 2008122701

 玄関前の花々は、何となく初秋の延長線上という感じでしたが、やっと少し冬らしく変えました。

 まず、メインになるように大きな素焼きの鉢を置き、木とシクラメンなど。

 他もパンジーやビオラ、ゼラニウムなどが中心ですが、いくらか新年を迎えるような雰囲気にもなってき2008122702ました。

 
 梅もかなり咲いてきました。この気温だと正月には満開です。

あまり変化のない畑です

 2008122101
 3週間前にご紹介した畑の様子との違いはおわかりいただけるでしょうか。
 ほとんど同じに見えるのではと思います。

 毎週通ってる自分には、白菜が巻いてきたとか、ダイコンが生長しているとかわかるのですが・・・。

写真には写っていませんが、一番後方のカリフラワーがしっかりこぶし2つ分くらいに育っておりました。50センチもある大きな葉っぱの中心です。

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2008122102  ご近所さんは、みなさんこんな感じでがんばっておられます。

暖冬ですね

 2008122001 11月は寒い日が続きましたが、やはり地球温暖化のせいなのか暖冬ですね。

 写真のように、梅の花がいくつか咲いています。

 昨日、新潟へ23年ぶりに行きましたが雪が全くありませんでした。東京から新潟までの新幹線では、上毛高原とか越後湯沢とかいかにも雪景色のありそうなところを通るのですが、雪!という感じは全くなく、遠くの山も上の方に白いものが見える程度でした。

 厳しい寒さが来ないのはありがたいのですが、やはり四季折々のメリハリのある暑さ寒さが景気にも影響するような気がします。
 景気は気候のせいだけでないとわかりつつ、そんな気がしました。

味噌が出来ました

  2008121301
 今年2月に仕込んだ味噌が、ほぼいい感じに出来上がりました。
 2月13日のブログで作った時の様子を書いていますが、それから10ヶ月の間でじわじわと熟成されたようです。

 こんな色合いで、なめてみるとちょっと塩分が強すぎたかなという感じもしますが、まあ上出来と自己満足しています。8キロほどあるので、しばらくは持ちそうです。

 と言ってるうちに、また次の味噌作りを始める時期が近付いてきています。

椎名誠 青春三部作のこと(3)

 2008120703 三部作の三番目である「銀座のカラス」は、椎名さんが初めて手がけた新聞小説で、1989年11月から91年2月まで朝日新聞に連載されました。

 そのせいか、三部作の中では大変マジメな展開となっているように思います。椎名さんが就職した百貨店関連の業界新聞社で、入社から数年間の日々の出来事が、前二部と違って脱線することも無く比較的淡々と綴られています。

 昭和40年代ということもあり、ある意味のどかな会社風景ですが、新入社員が出会うであろういろいろな場面が生き生きと描かれており、私ら世代にはとても懐かしいストーリーですが、若い人たちへ向けた教科書的な印象もありました。

 会社でのそれぞれの上司や先輩のユニークな個性、仕事が終わってからの飲み会、慰安旅行、会社のトップにご馳走になる時の気遣い、風邪をひいて会社を休んだり健康保険を使って通院する時のこと、といった過ごし方だけでなく、顧客に学ぼうとする姿勢、新しいものへ取り組む高揚感などなど・・・一つ一つが新入社員マニュアルのようでもあります。

 非正規雇用者の問題で揺れる昨今の会社風景と違い、大変ゆったりとしている感じではありますが、これが会社のありたい姿なのかもしれないと思ったりもします。

椎名誠 青春三部作のこと(2)

2008120702_2   『哀愁の町に霧が降るのだ』では、椎名さんらしくあちこちに脱線しながら、高校の入学式から、小岩のアパートでの共同生活の終わりのころまでが描かれていました。

 次の『新橋烏森口青春篇』では、編集者として入社した業界新聞社の上司や仲間との日々の出来事が綴られています。

 この会社の日々の様子は、どこかアバウトさに満ちており、うらやましいようなのどかさがあちこちにあります。そして、別れや新たな出会いもあり、あとがきで書かれているように、「青春ものというのはやっぱり明るくてオカシクてどこかすこしかなしいのだな」と思いました。

椎名誠 青春三部作のこと(1)

2008120701 青春小説は一度通り過ぎた時代を共有できることもあって、かなり長い間読み続けてきました。
 その中でも、空間を共有できるもの・・つまり小説の舞台が身近なものは、時代と空間の共有ということで、特に親近感があり何度も読み返しています。

 椎名さんの青春三部作・・・『哀愁の町に霧が降るのだ』、『新橋烏森口青春篇』、『銀座のカラス』は、千葉市立千葉高校の入学式に始まり、喧嘩ばかりの印象の高校生活、小岩の克美荘での沢野ひとしさんたちとの共同生活、新入社員のころ、編集長として新雑誌を立ち上げるまでの、実に青春らしい日々を、椎名さんらしいタッチで描ききった自伝的小説です。

 「その高校は千葉市立高校といって、いまでこそ東大現役の生徒も出ているけれど、当時は典型的な落ちこぼれ学生の吹きだまり高校であった」(『哀愁の町に霧が降るのだ』)

 この高校は我が家から直線距離で2キロくらいのところにあり、JR稲毛駅前のスーパーへ買い物に行く途中よく通ります。校舎はこの春に全面的に建て替えられ、もう昔の面影はありませんが、昭和30年代の半ば頃、入学式の朝この校庭で、椎名さんたち新入生が焚き火をして先生が怒り狂った場面を想像するのも楽しいものです。

 そしてJR小岩駅近くの日の全く当たらない6畳5500円のアパートでの4人の共同生活も、実に楽しげです。学生は金が無いことが当たり前の時代、それでも何とか食べること、酒を飲むことに工夫を重ねどっこい生きている、という感じの生活は、どこか共有できる世界でした。  (続きます)

真珠石鹸

 2008120601 宇和島市で環境に優しいリサイクル石鹸を作っている同級生から、真珠石鹸を送ってもらいました。

 製造しているのは、八坂石鹸という会社で、てんぷら油を回収して作るリサイクル石鹸を長年手がけているのですが、バージンオイルを使った手づくり石鹸(ゆず配合とか竹酢液配合とか)の新製品である真珠石鹸は、宇和海で育った真珠を微粉末にして配合しているとのこと。

 真珠に含まれているコンキオリンアミノ酸の働きで、肌だけでなく髪への効果も期待できるそうです。早速今日から試してみようと思います。

八坂石鹸のホームページは以下の通りです。石鹸の注文もこちらからできます。
http://www15.ocn.ne.jp/~ya-sa-ka/index_2.html

「こだわりのリサイクル石けん屋」というブログも、あわせてご覧下さい。ほぼ毎日更新です。
http://yasaka.i-yoblog.com/

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