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    箱根仙石原にあるこの美術館の豪華なコレクションの数々に圧倒されます。特にモネの『睡蓮の池』が好きです。
  • 山崎行太郎の政治=哲学ブログ『毒蛇山荘日記2』
    「文学や哲学を知らずして政治や経済をかたるなかれ」がモットーの哲学者のブログは、視座が堅固で勉強になります。
  • 郷原信郎が斬る | 組織をめぐるあらゆる問題を、「社会の要請に応える」というコンプライアンスの視点から考えます。
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    かつて鴨川自然王国のイベントのたびにボランティアにてシェフをなさっていたが、突然イタリアへシェフ修行に旅立ち、現地よりレポート。一昨年夏帰国され、再度日本から団塊世代の定年後の生き方を発信されています。
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    藤本敏夫さんが活躍されていた頃の鴨川自然王国時代からのお付き合い。無理のないナチュラルな生活の実践家であり、私の藍染めの師匠でもある方です。以前のブログ記事を見ていると、東京都下での農的生活の豊かさがリアルに伝わってきます。

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2008年11月

野菜の緑色

 2008112903
 朝の畑で間引きしてきたほうれん草は、煮るのがもったいないような気がしてサラダにしました。

 パスタの店でシーザーサラダを食べながら思ったのですが、緑色の野菜を食べるとどこか安心で、健康になれるような気がします。
 肉や魚やチーズは元気の素という印象がありますが、特に緑色2008112902 の野菜は安心の素ではと思いました。

 そんな安心の色合いの今朝のダイコンです。(手前は白菜ですが、巻く気配が無いので撮影後ヒモでしばってみました)

小田和正東京ドーム公演

081126  幸運にも、26日、27日の2日ともチケットがとれ、仕事が終わってからタクシーで東京ドームへ駆けつけました。

  まあともかくすごいもんです。5万人を超える入場者、61歳の小田さんのあの澄んだ声、歌唱力・・・小田和正さんのライブは初めてで、東京ドームへ野球以外で行くのも初めてでしたから余計にそう感じたのかもしれませんが、圧倒されました。

  いつも会場狭しと走り回るのだそうですが、今回は1週間ほど前に自転車で転んで足が痛くて走れないとのこと。ゆっくり歩いて回ったり、自転車に乗ったりされてました。
  私はこういう感じでいいのではと感じましたが、小田さんの熱心なファンには全力疾走がないと物足りなかったでしょうか。 

  本当に階段などは痛々しい感じでした。 しかしプロ中のプロは、そんな雰囲気も感じさせないで、30数曲を歌いきりました。
 
 全国ツアーの締めくくりとなるドームツアー、あとは12月6日の名古屋、12月20日の大阪です。

『美味しんぼ』も一区切り

  200811231105
 昭和58年から25年続いた『美味しんぼ』は、この夏に刊行された102巻で一区切りとなりました。

 この102巻の「至高のメニュー」、「究極のメニュー」対決をもって、海原雄山氏と山岡士郎親子の言い知れぬ確執が劇的な形で幕を引き、『美味しんぼ』は一息入れて新たな展開で再スタートとなるようです。

 30代の半ば頃から読み始めたこのコミックは、料理や食の世界全般についてずいぶんいろんなことを教えてくれました。

 もちろん、短編小説的なストーリー展開も盛り込まれており、楽しく読めます。私のおすすめのコミックです。

畑にアスパラガスを

 アスパラガスを植えました。30センチほどに伸びたたこ足のような根を植え込みました。絵にはなりそうもないので、写真は撮りませんでした。うまくいけば来年春に収穫できるようです。

 そして、家の玄関のほうは、10年以上経ち木が腐りかかってきたトレリススタンドを処分し、花を少し入れ替えました。
 少し雰囲気が変わったように感じますが、画面で見るとあまり変2008112301わらないです2008112201ね。

処分前(左)と処分後(右)です。

冬の花を少しずつ

2008111601  このブーゲンビリア、散っては咲きを繰り返し、今年何度目かの花です。
 インパチェンスやペンタスやベゴニアもまだまだがんばっています。

 そうは言っても、寒さで急にだめになる日が来るので、冬物を植え2008111602始めました。ちょっと遅いのですが。

  やはり冬には、寒さに強いパンジーやビオラ、そして季節感のある葉牡丹が欠かせません。こんな感じです。

 シクラメンやジュリアンなども買ってきて2008111603_2早く植えたいですね。

 

 
 

 そして畑のほうはこんな様子です。もう遅いかなと思いながら昨日蒔いた小松菜やほうれん草の種も、今日の雨でうまく発芽してく2008111604れるのではと期待しています。

『カラマーゾフの兄弟』

 2008111501
  全5巻、解説など含めて2550ページの大作を読み終えました。

 昨年12月15日のブログで第1巻を読み終えたと書いていますので、何と1年がかりではありましたが、学生時代に読んだ時と違い、読書を楽しめたなあという気がします。

 やはりそれは、亀山郁夫さん(現在東京外大学長)のわかりやすい読みやすい翻訳のおかげだと思いました。
 
 訳者あとがきによれば、「最後まで一気に読みきることのできる翻訳をめざしたかった」とのこと。私の場合、1巻終わったところで中断していましたが、再開したらあっという間に残る2100ページを読みきることが出来ました。

 ロシア語学科にいる以上、ドストエフスキーは一通り読まねば・・、と若い頃には半ば義務感で読み、よくわからないままだったのですが、結構いま風な作家に思えてきました。遅ればせながら・・・。

 『罪と罰』も、亀山さんの翻訳で光文社古典新訳文庫から出たようなので、次はこちらを読んでみようと思います。  

「鉄子の旅」プロデュースの駅弁のこと

 昨日仙台に向かうはやて号の中で食べた駅弁を紹介します。 最近リッチな雰囲気の駅弁も多くなってきましたが、東京駅の売店でふと目にとまったのが、この「鉄子の旅プロデュース 日本縦断弁当」でした。1000円、ちょっと小ぶりな印象です。
 久々に楽しめた駅弁でした。さわらの昆布〆とか明石焼きが入っていたのは驚きでした。
2008110901_2
   

  まず、「鉄子の旅」とは・・・。2008110902

 

 


 「日本縦断弁当~あじわい西日本編」の中身はこんな感じでした(↓)。
 素材も内容も西日本各地のこだわりの世界を感じました。

2008110903

 


  そして、この弁当が出来るまでのあれこれが、8コママンガになっていました。そのうち2コマをご紹介します。
2008110904

2008110905

仙台へ日帰りで

Dvc00058_2   杜の都仙台へ紅葉を愛でに行ってきました・・・と言いたいところですが、仕事です。

 往復とも「はやて」で、東京から所要時間約100分、速いですね。ちょっと前は2時間半というイメージだったのですが。
 昭和50年代に5年ほど仙台に住んでいましたが、その頃はまだ新幹線がなく、特急ひばり号で4時間半近くかかっていました。
 まさに隔世の感があります。

  仙台駅前青葉通り()では、まだ紅葉にはちょっと早いかなという感じでDvc00062_2したがきれいでした。

  仕事の帰りに、商店街を歩きました。シャッター商店街ではなく、とてもにぎわっていてほっとしました。これが当たり前なのでしょうが・・・。

記念誌『名古屋画廊の60年』のこと

 Nagoyagarou
  2週間前、森本さんの個展で名古屋画廊を訪ねた折に、『名古屋画廊の60年』という記念誌をいただきました。

 2002年に画廊の創立60周年を記念して刊行されたもので、A4版144ページにこの画廊の60年の歴史がきめ細かく綴られていました。
 少しずつ目を通しているところですが、創業間もない頃の展示作品は、全くの素人の私でもお名前を知っている、梅原龍三郎、和田英作、小磯良平、鬼頭鍋三郎・・・といった画家の名前が出てきて、いやこれはすごい老舗画廊だと、あらためて思いました。

 昨年、前社長の出された『画廊とともに60年』とあわせ、じっくり読み、いろいろ勉強したいと思っています。

「梁瀬道代・山本晴美・吉村成子展」のこと

 Srimg0285 ここ1,2年、絵の個展の案内をいろいろいただくようになりました。
 
 ご紹介する個展は、11月19日から1週間、地下鉄銀座線京橋駅2分、JR東京駅からでも徒歩8分の「ギャラリーびーた」で開催されるもので、3人の女性画家のうちのお二人は、高知県の宿毛市在住で、お一人が愛媛県愛南町在住の方です。
 
 え、宿毛ってどこ?と言われそうですが、ざくっと言いますと四国の左下のほう、足摺岬に近いあたりですね2008110203_2。愛南町はそのすぐ北にあります。(その北は宇和島市です)

  画像で案内ハガキを紹介していますが、3人の作家の方々が油彩、水彩画の新作、近作の中から12点を選び構成された3人展で、東京では初めての発表だそうです。

  何度もブログに登場している同級生の画家森本さんのお知り合いの画家の方々で、昨年の私の宇和島での講演の折に、わざわざお越しいただいたりしたので、今回はぜひ画廊に足を運ばねばと思っています。

 愛媛や高知に関心をお持ちの方は、ぜひお気軽に画廊にお立ち寄り下さい。

『通販生活』という雑誌

  S20081102tuhan 『通販生活』は、カタログハウスという通販会社が年4回発行するカタログ雑誌なのですが、これがなかなかユニークな内容で、私のお気に入りの本の一つです。

 かんじんの通販商品のほうは、数年前に発熱ソックスを買った程度で、通販生活マニアには程遠い存在ながら、この会社の商品作りへのこだわり(環境に配慮、健康に配慮、世界平和も気にする等々)にはずっと注目していました。

 それはそれとして、この雑誌は、読むだけでもなかなかのものです。定価は180円ですが、2年購読だと960円、一冊120円です。
 その割りに中身は濃く、今回の秋冬号だと、国民投票コーナーは小中学生に携帯を持たせることの賛否、細川元総理大臣へのインタビュー、落合恵子さんと姜尚中さんの対談、舞台裏座談会ではSP,ボディガードの巻など、興味深いテーマが毎号いくつもあります。

 通販商品のメイン購入者が団塊世代だからかもしれませんが、波長が合いますね。興味のある方は、書店で一度手にとって見てください。

今朝の畑

 変わりばえしませんが、今朝の畑の様子を。

2008110101 左奥のピーマン以外、背の高いものがなくなりました。手前のほうは肥料をまき、さて何を植えようか思案中です。

写真奥の白い防虫ネットの中の左半分に蒔いたほうれん草は、数ミリの緑の筋が出来ていたので、前回のような全滅ではなさそうです。
 2008110102

  次の期待の星ダイコンは、下の写真のようにそれなりに育ってきました。少しずつ間引きして、普通のダイコン畑のようにしたいですね。

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