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    昨年10月から昼休みに通っている靖国神社外苑休憩所オーナーのブログです。 正直なところ、こういう大衆的な休憩所をこのようなキャリアの方が請け負っておられるのは意外でもあり、近場のサラリーマンにはありがたいお話です。
  • ポーラ美術館
    箱根仙石原にあるこの美術館の豪華なコレクションの数々に圧倒されます。特にモネの『睡蓮の池』が好きです。
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    藤本敏夫さんが活躍されていた頃の鴨川自然王国時代からのお付き合い。無理のないナチュラルな生活の実践家であり、私の藍染めの師匠でもある方です。以前のブログ記事を見ていると、東京都下での農的生活の豊かさがリアルに伝わってきます。

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2008年10月

秋冬用の畑に

 2008102601_2 藍染めの師匠(和綿工房さん)も、いよいよ夏野菜畑の整理をなさったとブログで拝見し、私もやっと思い切りました。

 7月から収穫してまだ少しは期待できるミニトマトも、1本残したナスも、遅めのインゲンも、なぜかまた葉が伸びてきたジャガイモも全部整理しました。 左の写真のごみ袋の中です。

 まだまだがんばってるピーマンが唯一の例外です。左下の写真はだんご三兄弟のようです2008102603ね。

 
 
  防虫ネットの中の小松菜が、右の写真の2008102602ように異様な大きさに育ってきています。葉っぱは大きいけれども、ゆでると普通の小松菜の味でした。

 秋冬用に、遅ればせながらほうれん草の種をまき、たまねぎとブロッコリーと白菜の苗を植えました。

温暖化の影響?

 畑の夏野菜を処分しきれないでいることは、何回かこのブログでご紹介していますが、庭の花も同様です。 

 2008102501地球温暖化のせいで夏の花が長持ちするとか、適当な理由を付けて夏の花にまだがんばってもらっています。

  きれいに咲いているものを二つご紹介します。

 まずマリーゴールドです。黄色もいいけど、オレンジ色も2008102502目立つ色合いです。

 

そして、ダブルインパチェンス。このピンクはきれいですね。

夏のような暑さの名古屋城

  2008101901_2
 せっかく名古屋まで来たのだからと、森本さんの個展の後、名古屋城に足をのばしました。

 外は最高気温28度とかで、タクシーはエアコンを入れており、城内を歩くのに秋冬用のブレザーではなかなかつらいものがありました。

 ちょうど名古屋城の中では特別展をやっており、外には菊人形がきれいに並んでいました。気になった方がおられたら、写真を撮らなかったので以下の名古屋城ホームページでご覧ください。
http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/index.html

 著名な金のしゃちほこは、写真のように夏のような日差しを浴びて2008101800、きらきら輝いていました。

 右の写真は、名古屋へ出かけた日の早朝に収穫した、ほぼ最終のミニトマトとインゲンとピーマンです。日記の彩りにいいかなと画像を追加しました。

名古屋画廊の「森本秀樹展」に

 名古屋市内の画廊で18日(土)から始まった「森本秀樹展」に行ってきました。

2008101801 2008101802_2

 

 

 

 

  

  

   

名古屋画廊は、中部地方で著名な2008101804創業65年の老舗画廊と聞いており、正直なところおそるおそる足を踏み入れました。

 そんな心配は無用な感じのさりげない空間で、森本さんの今年になって手がけた数多くの作品が展示されていました。
 郷里宇和島の自然の風景は、どこか懐かしく、優しい色使いにほっとします。
 作品のコピーをスキャンしたものなので、忠実に再現できていませんが、一点「昼どきの港」という作品をご紹介します。

藍の花

 2008101301
  藍の花です。小さな小さな花ですが、ご覧の通りアップで見ると、この季節らしい色合いがいいですね。

 ただ、花が咲いたということは、葉を使った藍染めの季節が終わってしまったということで、ついに今年はチャレンジしないままになりました。 
 20070924aizome
 昨年の9月には、こんな感じ(→)で生葉染めをやりましたが、今年は畑に気をとられてるうちに時機を失してしまいました。(興味のある方は、この画面を約1年分スクロールして、去年の9月24日のブログをご覧下さい)

 この花の種をプランターにしっかり落として、来年に備えます。

札幌日帰り出張

 2008101101 世間は3連休ですが、その初日に仕事で札幌へ行ってきました。8時半に新千歳空港に到着し、18時半の羽田行きに搭乗したので、北海道滞在はちょうど10時間でした。

 さすがに秋は深まっており、あちこちできれいな紅葉を目にしました。飛行機や列車の中から見たものがほとんどなので、残念ながらその写真が撮れてないのですが、札幌駅前のこの画像で紅葉の雰囲気を感じ取って下さい。

 2008101102 そして仕事終了後駆け足で巡った、夕暮れ時の大通り公園と時計2008101103台の写真です。札幌らしい風景ですね。

 

 地元の方がおっしゃるには、今日は暖かいとのことでしたが、日が落ちてからはずいぶん風が冷たく晩秋の雰囲気を感じました。

  今日の仕事については、主催された方が近日中にブログで紹介すると言っておられました。

(追記)
紹介されたブログのURLを記載します。10月14日のところです

http://orangepage.cocolog-nifty.com/orange/

(私は裏方でしたので、まったく写っておりません)

畑も衣替えです

 少しずつ夏野菜を撤収してましたが、今朝ミニトマトとピーマン、インゲン、なすの一部を除き、ゴーヤなどを思い切って整理し2008100500ました。

  チンゲンサイや小松菜などの苗を植え、ほうれん草と大根の種をまき、苗には防虫ネットをかけました。

  ご近所を見ると、ネットをしている人としない人と半々くらいですが、バッタに葉をほとんど食い荒らされた青シソや、全滅した葉ダイコンのことを考えて、ネットをやってみました。農薬は使いたくないので、こういう予防しかないかとも思います。

 オーガニック栽培も理想ではあるけども、現実には虫たちとの闘いが待ち受けています。共生できればいいのですが、どうもまだまだです。

 これまで何回か(9/28、9/20、8/8のブログで)、フェンスいっぱいのゴーヤの写真をお見せしておりましたが、今回普通のフェンスに戻りました。

鉄道のこと(最終回) 鉄道・旅・ロマン

 鉄道博物館開館1周年記念企画の一つとして、浅田次郎さんのトークショー(テーマ:旅・鉄道・ロマン)が予定されてることを知って、やはり鉄道の魅力はそういうところにあるんだなあと思いました。 

 2008100401_2 単なる輸送手段としての役割だけでなく、旅ごころを呼び起こすものであるとともに、いろいろな別れや出会いの風景を演出するようです。

  若い頃に見た映画や小説、よく聴いた歌などにもそんなシーンが多かったように思います。

 映画では、ソフィアローレンとマルチェロマストロヤンニ主演の「ひまわり」のラストシーンのインパクトが大きかったですね。
 写真は、当時買ったサウンドトラックのLPです。ミラノ駅での二人の引き裂か2008100402_2れるような別れ。・・・そういう場面を演出できるのは鉄道しかないと思います。

 飛行機では味気ないし、車では絵にならないし切実感が出せない、船では間延びしてしまう。
 自分たちの意思に関わらず、運命が遠ざけていく、そこには鉄道が一番よく似合います。

 歌でも、「汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる」(なごり雪)とか、「やがて汽車は出て行き 一人残る私は ちぎれるほど手を振るあなたの目を見ていた」(別れの朝)・・・などいろいろありました。

 小説では、西村京太郎さんの鉄道ミステリーもたくさん出ていますが、自分としては、若い頃に読んだ小説の場面のほうがこころに残っています。2008100403

  いくつか挙げますと、「北の海」(井上靖)で、主人公の洪作少年が、金沢へ向かう列車から初めて琵琶湖を見て、言葉が出てこず、「ああ志賀の海」とつぶやく風景、同じく井上さんの「魔の季節」という小説に描かれた真冬の北海道の沿線の風景、「若い詩人の肖像」(伊藤整)の、小樽の蒸気機関車の見える風景などです。

 
 そう振り返ってみると、鉄道は青春の思いそのものなのかもしれません。

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