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    箱根仙石原にあるこの美術館の豪華なコレクションの数々に圧倒されます。特にモネの『睡蓮の池』が好きです。
  • 山崎行太郎の政治=哲学ブログ『毒蛇山荘日記2』
    「文学や哲学を知らずして政治や経済をかたるなかれ」がモットーの哲学者のブログは、視座が堅固で勉強になります。
  • 郷原信郎が斬る | 組織をめぐるあらゆる問題を、「社会の要請に応える」というコンプライアンスの視点から考えます。
    不合理なことが多過ぎる昨今、こういうマジメな弁護士にさらに活躍してほしいと思います。
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西岸良平ワールド

 Kamakura 西岸良平さんの描く世界は、「三丁目の夕日」のようにほのぼのとした、まさに昭和の世界という印象ですが、それ以外にもこだわりの世界をいくつもお持ちのようです。

  この写真は、「鎌倉ものがたり」の第一巻の表紙です。昭和60年に刊行され、現在25巻まで続いています。鎌倉に生まれ育った博識なミステリー小説家一色正和と12歳下の妻亜紀子のほのぼのとした鎌倉での生活を軸に、鎌倉の風景や歴史、風土、魔界のことなどが、詳しく紹介されています。西岸さんは、相当な鎌倉通のようです。Tannpopo

 
 次にこの右の写真の「たんぽぽさんの詩」は、フリーのカメラマン慎平、イラス トレーターのたんぽぽさん、そして一人娘のスミレちゃんとどら猫トラのほのぼの家族物語です。
 
   今ふうに言えば、勝ち組の対極を行く存在という感じで、ワーキングプアとも言えるような、とても地味な暮らしぶりですが、日々の地道でささやかな暮らしにこそ、あたたかな小さな幸せがあるのでは、とそんな気持ちになるほのぼのコミックでした。

 微妙にジャンルは違いますが、こういったほっと息をつける世界、西岸良平ワールドが、実は日本が立ち返っていく方向なのでは、とふと思う時があります。

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コメント

そーいや鎌倉ものがたりの新刊出てたなぁ。。。

貰った野菜は美味しくいただきましたよっと
まぁ芋は面倒だったから塩茹でしただけなんだけどもw

鎌倉ものがたりは、何巻まで買ったかわからなくなっています。本の置き場がなくてバラバラだし・・・。

野菜はシンプル料理が一番ですね。まあそのうち肉じゃがとかポテトサラダにもチャレンジしてください。

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