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2008年4月

千葉県立美術館へ行きました

  5年ぶりに、千葉県立美術館へ行ってきました。2008042700
 「msb2008chiba」という、武蔵野美術大学校友会千葉支部の方々の団体展です 。

 80代の方から若手まで41人の美大OBの力作だけに、油絵、日本画、抽象、具象それぞれにいろいろ感ずるところがあり、1時間ほどかけてじっくり絵と向かい合うことが出来ました。
 
 撮影不可ではなかったので、すばらしいなと思った絵を撮影して紹介することも出来なくはなかったのですが、どうもそうすることをためらうような気迫がそれぞれの作品にありました。

 いい絵をたくさん見ることができ、どこか心豊かな気持ちで、新緑が鮮やかな千葉ポートパークを後にしました。

庭のスズランのこと(3)

20080427012008042702 またスズランかと思われそうですが、今回で終わりです。
 庭とプランターのスズランは、この写真のように一番いい時期を迎えました。

 大体昨年と同じ時期に、よく似た感じになりました。あらためて自然の底力を感じます。

2008042703 暖かくなってきたせいか、あちこちの花がきれいに咲きそろってきました。ブルーデージーもここ数日でこんな感じになっ てきています。秋口までのどかで涼しげな雰囲気を与えてくれそうです。

庭のスズランのこと(2)

 
2008042001  この一週間で庭の様子はかなり変わってきました。
 地植えのスズランはこんな感じです。

 

2008042002  プランターのほうは、少し花が咲き始めています。この花の白さと、濃い緑色の葉のバランスが何といえない美しさですね。

 
 先日ブログにコメントいただきましたが、スズランは蓼科のような緑の多いところで育つと、一段とその清楚さが映えるだろうなあと思います。

野菜の花のこと

 この一週間は雨降りが多かったので、畑の野菜もかなり育っただろうと想像してましたが、雑草で畑が一面緑っぽくなっていたのは想定外でした。今日も雨模様で草取りが出来なかったので、明日がんばります。

2008041901  ところで、野菜のほうですが、キヌサヤがこの写真(←)のように花が咲きました。モンシロチョウのようできれいですね。2008041903

 水菜(→)は困ったことに、満開状態です。観賞用のつもりではなかったのです が・・・。

2008041902チンゲンサイ(←)もこんな感じで花が咲き始めたので、観賞用ではなく食用とすべく、まとめて収穫しました。

 2008041904
   総じて、野菜の花はきれいですね。このジャガイモの花も期待しています。ナスの花も清楚で好きな色合いです。野菜の収穫と同じくらい、花の咲くのが楽しみですね。(それにしてもジャガイモの周り、草だらけです)

菜園の様子を

 じわっとスタートした家庭菜園は、一面の茶色(要は何も植えてない状態)から少しずつ緑2008041301色部分が増えてきました。2008041303

左の写真はちょっとぼやけてますが、ジャガイモが芽を出してきました。男爵とキタアカリあわせて15くらい。芽かき(間引きみたいなイメージです)しないといけないのですが、どうも元気な芽を摘み取るというのはつらいものがあります。
 

2008041302  水菜は失敗でした。葉が育つと同時に、花が咲いてしまいました。この写真の通りです。隣のチンゲンサイは順調に育ち初収穫しました。
 

 ブロッコリーも少しずつ育ってきた感じです。キヌサヤも素人作りのネットにつるが絡み始めてきているので、もう少し伸びたところでご紹介します。

庭のスズランのこと

 2008041201 2008041202
  10何年か前に親戚から何株かもらってきて庭に植えたスズランが、毎年きれいに咲きます。
 冬の間は葉も枯れてひっそりとしていますが、春が来ると律儀に芽を出し、やがて花を咲かせます。周りの雑草を取る程度で特に手入れもせず、肥料もやらず、全くの自然体ですが、植物の生命力や自然の力に毎年感心します。

 
2008041203  このスズランは、昨年の4月24日撮影のものです。あと2週間でここまでになるだろうか、そんな比較もしながら毎日眺めています。

 2008041205
2008041204_2 ムスカリは、今が一番元気なようです。家のあちこちでがんばっています。

地域雑誌「谷中根津千駄木」のこと

 20080406
  昨年の夏から購読しています。最新号(3月31日発行の89号)の特集は、「豊かな時間の過ごし方  町で遊ぼう 大人の工作」。

 23年前に創刊された地域雑誌ですが、昨年知人から送ってもらった愛媛新聞の切抜き(森まゆみが歩く  まち・村の遺産)で森まゆみさんのことを知り、いろいろ見ていくうちに、この本にたどり着きました。
 
 昨年3月、立原道造さんの風信子忌に参加し、お墓のある谷中の宝仙院や谷中霊園などを歩きまわってこの地域に親しさを感じたこともありましたが、地域にこだわり地域のよさを支え続けることそのものへの共鳴も少なからずありました。

 残念なことに1年後の休刊が決まっているようですが、それまで一人でも多くの方が「谷根千」に近付きこの冊子の魅力、この地域の渋い魅力に触れてほしいと思っています。

近くの桜並木

2008040501 通勤途中にバスからチラッと見ていたグリーンベルトの桜をじっくり眺めようと、デジカメを持って出かけました。コースは、マイ畑、隣にある団地の公園、グリーンベルトという、先週と同じコースですが、今回はここの桜を中心にご紹介します。

 今週は比較的地味な天気が多かったせいか、桜が長持ちしたようで、少し散り始めてはいましたが、まだ見ごろという印象でした。

 このグリーンベルトは、上に高圧送電線が通っているために、その真下はこ2008040502ういう使い方しか出来ないらしいのですが、1キロ近く続く桜並木は、なかなか見ごたえがあります。

 右の写真は、葉桜の若草色と濃い目のピンクと、普通の桜の色合いを見2008040503てもらおうとしまし た。

  そして、この菜の花と桜の組み合わせは実に春らしく、桜並木の中で一番お気に入りの場所です。

 

 2008040505
  この週末は、房総鴨川自然王国の花見イベントがあるのですが、一 泊二日のスケジュールがとれず見送り、近場での桜鑑賞となりました。右の写真は2年前の鴨川です。
  里山と桜の風景は、日本の春の原風景だと思います。

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