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  • ポーラ美術館
    箱根仙石原にあるこの美術館の豪華なコレクションの数々に圧倒されます。特にモネの『睡蓮の池』が好きです。
  • 山崎行太郎の政治=哲学ブログ『毒蛇山荘日記2』
    「文学や哲学を知らずして政治や経済をかたるなかれ」がモットーの哲学者のブログは、視座が堅固で勉強になります。
  • 郷原信郎が斬る | 組織をめぐるあらゆる問題を、「社会の要請に応える」というコンプライアンスの視点から考えます。
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  • 東京新聞(TOKYO Web)
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片山恭一さんの小説のこと(1)

Sekachu  高校卒業まで愛媛宇和島近辺で暮らしてきたのですが、片山恭一さんの「世界の中心で、愛をさけぶ」が三百数十万部のベストセラーとなってからは、出身地宇和島のことを紹介するときも、伊達宗城とか大村益次郎とか古い話をしなくても済むようになってきました。

 片山恭一さんは宇和島に生まれ育ち、この小説の主な舞台も宇和島だったこともあり(映画では香川県ロケ中心でしたが)、いくらか宇和島の知名度も上がってきたかなと言う気もしています。
 学生時代からかなり本を読んできたつもりですけども、片山恭一さんの小説に接したのはつい3年くらい前のことです。「きみの知らないところで、世界は動く」、「世界の中心で、愛をさけぶ」を続けて読みましたが、18歳で宇和島を離れてからずっと足を踏み入れることのないまま過ごしてきた私には、宇和島出身の作家が宇和島を主な舞台にして描いた小説は、それまで読んだ青春小説や恋愛小説とはかなり異質な読後感がありました。

 片山さんの小説を契機に、インターネットでのもろもろの情報収集や交流が始まって少しずつ宇和島に近付き始め、そして今年5月の宇和島市民大学での講演に至るのですが、片山さんの作品についての感想などをこれから何回かに分けて書いていこうと思います。(続く)

 

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コメント

日記を書いた日が違っていれば、違うかもしれませんが・・・
今日がお誕生日でしょうか?
違うのかもしれませんが・・・
「お誕生日おめでとうございます」
私もそうですが・・・、もうこんな年齢になってしまっては・・おめでたいもクソもないわ、ですが。
いえいえ、一人の人間の誕生は、それはそれはおめでたいものです。
自分の生まれた日がおめでたい・・というよりは、
産んでくれてありがとう、と親に感謝する日なんだ!と、ここ10年くらいは、そんな感じで誕生日を迎えてます。
話しがそれましたが、56歳おめでとうございます(^。^)

ありがとうございます。全く偶然ですが、ジョンレノンと同じ10月9日生まれにございます。
確かに歳をとることがめでたいという年代ではなくなったのかもしれませんが、やはり1年に一回は、自分で、そして縁の方々からも気遣っていただける日があってもいいのかもしれませんね。
「宇東28期」ブログでご紹介いただき恐れ入ります。これからもどうぞご活躍下さい。

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