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2007年9月

吉田拓郎のこと(3)

 いろんな歌が好きですが、そうヒット上位ではない曲をよく口ずさみます。
「夏休み」「雨の日の情景」「どうしてこんなに悲しいんだろう」「マークⅡ」「我が良き友よ」などいろいろありますし、また新たな発見もあるでしょうが、一押しは、「こうき心」ですね。

 今の生き様でいいんだと思っていても、敢えて一度それを否定してみる。汽車に乗って街を出て行ったり、知らない人の中で話をしてみたり、もう一度全てをかけて恋をしてみたり、涙を流してみたりしようよ、と語りかけます。

 そして、“雨にうたれてみよう、20060716kamikohti
      今しあわせにひたりたくても
      またくる人生の街角で
      本当のしあわせを見つけるまで
      雨にうたれてみよう
      外は雨が降っている”

 こんなメッセージで締めくくられています。

 団塊世代の現在と将来へ向けて語りかけている歌のようにも聞こえてきて、どこか勇気付けられます。カラオケには無理そうですが・・・。
 ただ、熱唱すると意外にカラオケもいいかもしれません。いつかチャレンジしてみたいと思って います。

吉田拓郎のこと(2)

Fujisunset  「つま恋2006」のチケットはほぼ瞬間的に売り切れとなり、オークションで手に入れる手もあるな・・・とか思っているうちに時機を逸してしまいました。しかし、どういうわけかNHKで何度も特集が組まれ、労せずしてあのロングランコンサートを楽しむことが出来ました。

 まずなんといっても、「朝まで歌わなければ・・なんて若い頃は突っ張ってたけど、もうそんなこと言わないで、8時までいいじゃない・・・」とか、「中島みゆきさんも昔と違ってまるくなったね・・・」といったニュアンスの挨拶に、団塊世代の1つの方向性を見る思いがしました。
 それを堕落だとか、年取ったとかいう見方もないことは無いだろうけど、無理のない形で自分らしさを貫くべく、相応に年を重ねてきた知恵であり、肩の力のうまい抜き方かなあと感じました。

 途中で中島みゆきがさりげなく登場し、そして「永遠の嘘をついてくれ」という、たくろうのために作った歌をさりげなく二人で歌って、さっと消えていく・・・、こういう美学も団塊世代ならではかなと思いました。この曲をたくろうが依頼した頃の落ち込んでいた時代のことをネットで目にすると、それはどこまで真実かわからないのですが、なんとなくそんな浮き沈みが人間の深みを作っていくんだろうなあと、そんなことを思ったりもしました。

 “わたしは今日まで生きてみました
  時にはだれかの力をかりて
  時にはだれかにしがみついて
  わたしは今日まで生きてみました。
  そして今わたしは思っています
  明日からもこうして生きていくだろうと”

 ただ、こんな思いだけでもない、がむしゃらな、屈折した意地をはった世界・・・「一人ごとです、気にとめないで、  時にはこんなに思うけど、  明日になるといつものように、  心を閉ざしている僕さ」・・・という世界も、また魅力です。
   (続く)

吉田拓郎のこと(1)

 井上陽水とかさだまさしなど、歌に関することを書いてきましたが、さらにもう一人、何回かに分けて書こうと思います。

 意外に思われたりするのですけども、若いころから自分に影響を与え、そして密やかにしばしば口ずさんできたのが、よしだたくろうの歌でした。歌詞の内容、メロディ、あのちょっと投げやりとも聞こえる歌い方・・・そんなどこか不器用ともいえるし、屈折したストレートさみたいなところが好きだったのだろうと、今になって思います。

 大学1年の頃、初めて聞いた歌は、「マークⅡ」だったと記憶しています。“さよならがいえないでどこまでも歩いたね”に始まり、“年老いた男が川面を見つめて時の流れを知る日がくるだろうか”で終わる歌詞全体が、どこか青春でしたね。そんな時代がありました。石田衣良さんの短編小説みたいですが・・・。

20070519yusudanbata そして、高橋洋子さんのデビュー作「旅の重さ」の映画の主題歌でもあった、「今日までそして明日から」は、あの映画の南伊予の景色とセットで記憶に残っています。
 “そして今、わたしは思っています、明日からもこうして生きて行くだろうと”・・・・・この曲は、昨年夏のつま恋2006の最後を飾り、繰り返し繰り返し歌われていました。やはりそれ相応のメモリアルな一曲だったんだなあと、あらためて思いました。  (続く)

大学と父母との連絡会

 20070929musashi00去年長男が入学した大学では、毎年この時期に「大学と父母との連絡会」が開催されます。キャンパスのある東京だけでなく、全国23都市に会場を設けて実施されているようですが、私は、今日、自宅から一番近い世田谷キャンパスで行われた連絡会に参加しました。体育館がほぼ一杯、ざっと1000人くらい参加されていたように見えました。
 今どき、父母と大学がこういう形でコミュニケーションを深めようとしていることは、とても新鮮であり、こんなことまでやってるんだと感心しました。

30数年前の自分の学生時代と比べるのも無理がありますが、あの頃は学校から父兄へなどなんーんにもありませんでしたね。ひどい話だったな、と思う一方で、かえってそのほうがいかにも大学らしくて良かったかなと思ったりもしました。

  20070929musashi01_2 当初予定より大幅に長引き、全体での説明、建築学科全体、学年ごとの懇談会と会場を変えながら延々3時間近く続きました。
開始前にきれいな学食で昼食もとり、校舎も少し見て回り、7月のキャンパスイルミネーションに続き、しばし学生気分に浸りました 。

今年初めてで最後の藍染め

 一昨年に、鴨川自然王国で藍染め(たたき染めと生葉染め)を体験して以来、あの微妙な 20070924aizome01色合いに惹かれるものがあり、昨年は自宅で藍を育て、生葉染めにチャレンジしました。
 
 さる掲示板にも投稿したりしまして、来年はもっと本格的に、などとカッコつけていたのですが、つい忙しさとこの暑さで延ばし延ばしになっていました。そうするうちに藍 は、この写真のように花が咲き始め、この連休がラストチャンスと判断しました。

20070924aizome02_2 葉をミキサーにかけ、青汁のようなものを作り、そこへシルクの布を漬け込みます。何度か風にあて、また浸すという作業を繰り返すと、下の写真のような、何ともやさしく涼しげな色合いに変わりました。

 
20070924aizome03
 綿や麻では、なかなかこういう色合いには染まらないのも不思議です。今年は一回きりになってしまいましたが、また来年チャレンジします。  

自民党総裁選雑感

 こういうジャンルは、「きっこのブログ」など、こころざしある方にお任せして・・・、と思ってきましたが、これだけの関心事に何も書かないのもどうかな、と思うに至り、テレビなどで感じたことを少し書いてみることにしました。

 まず、辞任表明には、驚きあきれるという世間同様の反応ですが、さらに気になったのは、これだけの組織のトップを支える構造がどうなってるのか、こんなみっともない動きをさせるのは、スタッフが仕事をしていなかったのでは、という印象です。総理総裁一人がスーパーマンと言うわけではなく、高度な分業体制なんでしょうから、ひとりでぷつっと切れてしまったような結末は、総裁スタッフ、官邸スタッフがもっと反省すべきと思います。

 次に、総裁選が所信表明もしないまま(二人の候補の政策があいまいなまま)決まってしまった、という論調について。
 世間に信を問うならともかく、自民党内部での総裁選挙であり、かつ候補者は何十年も政治家をやってるのだから、あらためて総理総裁なったらこんなことを!などと言わなくても、これまでの言動を見れば、福田さんならこうなる、麻生さんなら・・・というのは大体わかるはずであり、形だけ整える必要なんか無いのでは、と感じました。
 義家さんとか舛添さんとかが立候補すると言うなら、確かにそうかもしれませんけども・・・。

 最後に、昨日の総裁選終了後のテレビ番組を見て思ったこと。
改革なくして成長なし!という勢いで過去二代の総理が走ってきたけど、その改革は、いったい誰のための何のための改革だったのか。
 何も得るものがなかったとまでは言いませんが、少なくとも大きなマイナスを生み出してしまっていることをもっと真摯に受け止めないといけないのでは。
 「成果をあげたものが適正に受け取れるようにすべき」なんていう勝ち組の理屈を、政治の世界での価値基準にしたのが、小泉さんや竹中さんの大きな誤りだった。
 政治家の目線は、自然と勝ち組でないほうに向いているべきであるし、そういう志が政治の原点であろうと思います。200608asahiyama

 珍しく硬い事書いてしまったので、最後は旭山動物園の和やかな写真で飾ります。

ビートルズのこと(3)

 何か格好よくビートルズに学んだこととか書ければいいのですが、実は、ビートルズにこの年齢になって関心を持ったと言っても、若い頃に漠然と聞いていた歌を、いくらかきちんと歌詞をなぞりながら口ずさんでいると言うだけなのでは、と思い至りました。

 そこで、今回は、第一回目に書いた、「翼はいつまでも」という小説で味わったビートルズとTsubasahaitsumademoの出会いのわくわく感を再現してみます。

 「まったく新しい音楽だった。その歌声は単純で軽快なエレキサウンドをトランポリン代わりにして、その上を勝手気ままに自由に飛び跳ねて踊っているようだった」
 「・・・プリーズ・プリーズ・ミー・オー・イエ・・・。盛り上がっていく歌にあわせて、身体が勝手に動き出していた。」
 「英語の歌詞はちゃんと覚えられないまでもメロディーだけは覚えてしまいたいという欲求を抑えつけられなかった。」
 「翌朝深い眠りからさめたとき、きのうまでとは確実に違う自分になったみたいな気がした。メロディーをひとりでに口ずさんでいた。」

 「ビートルズって本当のことをいうんだね。日本では《抱きしめたい》ってタイトルになってるけど、英語のタイトルは《君の手を握りたい》っていうんだよね。・・・」
 「そうか、そんな歌詞だったのか。俺も握手してすごく気落ちがよかったことがあるよ。やっぱり、すごくほっとしたよなあ」

 北東北の中学校を舞台にした小説ですが、さすが坪田譲治文学賞受賞作品ですね。どこかその年代に戻ったようなさわやか感があるいい小説でした。ある意味、ビートルズのことは、おまけみたいなものだったのですが、そういう意味では一粒で二度おいしい一冊でした。

ちょっと秋めいた箱根

 また旅の話題かと思われそうですが、この連休で箱根へ足を伸ばしました。いつもながら東名は大渋滞でうんざりですが、それだけ利用者が多いということですから致し方ないところでしょう。Hakone01

 ススキの群生地は、さすがに秋の訪れを感じさせる風景でした。風が通り抜けていく彼方に整然とした立ち並ぶ杉林が見え、どこか箱根そのものという印象でもありました。

 さて次に訪れた箱根ガラスの森。中にあるヴェネチアン・グラス美術館の宝物のようなガラス製品の数々は、それは芸術そのもので、言葉もないくらいでしたが、写真のような屋外のクリスタルガラスのモニュメントが太陽の光と風を受けてHakone02きらきら七色に輝くところは、息を呑むような美しさでした。

 残念ながら写真にはうまく写せていませんが、機会あれば、ぜひ一度見て欲しいものです。

ビートルズのこと(2)

Flower01  この年齢になってビートルズにチャレンジしていると言うと、その反応はさまざまですが、意外に団塊ジュニア以下の世代からはストレートに受けとめられました。

 30代の会社の部下からは、「いいですねビートルズは。父のレコードをよく聴いてましたよ」という反応でしたし、昭和終わりころ生まれた長男長女は、中学の英語や音楽の時間に歌ってたそうで、あ、ビートルズね、はいはい、といった程度でしたね。
 
 あのころは・・・などと振りかぶるつもりはありませんが、昭和40年代ころは、ビートルズの髪の毛がけしからんとか不良だとか言われてましたから、学校の授業でみんなでイマジンやレットイットビーを歌っている風景はちょっと想像できませんでした。しかしいい時代になりました。
 ビートルズの歌から学ぶ英会話なんていう本も出てるくらいで、メロディもさることながら、あの歌詞もじっくり味わってみたいと思います。
 「That's all I want to say」とか「when I touch you Ifeel happy inside」とか、いろいろありますが、LOVE とBELIEVEはよく出てくる単語ですね。

 (もっと勉強しろというファンの方々の厳しいご指摘を承知しつつ、拙い感想を書き連ねております)

ビートルズのこと(1)

Beatles01  中学生のころからビートルズは普通に聞いて、普通に受けとめていました。そう嫌うわけではないけども、そう入れ込むこともなく、という感じです。
 それがどうしたものか、ここ数年で、1960年から70年までのヒット曲を集めた赤盤・青盤を買ってひたすら聞くだけでなく、カラオケで数曲は歌えるようにしようとひそかに自己訓練しています。

 何がそのきっかけなのか・・・どうも3つほどありそうです。
その1)
 陽水やたくろうなどを熱心に聴きそして口ずさんできましたが、彼らが若いころビートルズに傾倒していたと知ったこと。
 雰囲気も全く違うので最初は意外な感じがしましたが、そういえば影響受けてるなあと思ったりもします。「I want to hold your hand」あたりはたくろうが歌うとぴったりな感じですし、「Michelle」とか「The fool on the hill」などは陽水にお似合いの曲のように思います。ファンからはいろいろ反論ありそうですが・・・。

その2)
 飯田橋の書店で本を探している時に聞こえてきたBGM、どこか気になるメロディでした。しばらく考えて、これはビートルズの「ガール」だなと気付き懐かしくなりました。ビートルズにはいくつもそんな懐かしさを感じる曲があります。

その3)
 友人の薦めで読んだ「翼はいつまでも」(川上健一)は、どこかこころが暖かくなる一冊でしたが、中学生の主人公が三沢にある米軍向けラジオから聞こえてきた「Please Please Me」に言い知れぬ感動を覚えて、何度も何度も聴き、翌日学校でみんなの前で歌うという場面がありました。
 なるほど、ビートルズの歌への新鮮な感動とは、こういう感じなのかなあ、と今ころになって見つけた思いでした。

  (ビートルズは、続きます)

団塊世代について

  団塊世代というと、いつの時代にも取り沙汰されてきました。Hakodate1
さて、この団塊世代とは、厳密には昭和22年から24年生まれ、
現役で新卒入社したら、昭和45年から47年入社の方々のようです。
  そうなると、26年生まれの私は、厳密に言うと、団塊ちょっと後世代なのでしょうが、ここでは昭和20年代生まれの方々を広く団塊世代と考えることにします。

  何かと話題に上るこの世代、全共闘世代とかビートルズ世代とか言われるようですが、前者については、大学進学率が2割程度で、しかも全共闘寄りだった学生の数を考えたら、その世代の5%程度であり、この世代の総称として使うのはちょっと違うかな、という気がします。
  ビートルズ世代と言われるのは、どこか納得します。あまり好きでなかった人を含め、あの歌をそれなりの思い出とともに聴いた人はかなりの数になるのではないかと思いますので。

  ・・・・・・と前置きが長いのですが、これから何回かに分けて、ビートルズのことや、団塊世代の生き方などについていくつか書いていこうと思っています。

  学生時代も、会社でも、数の多さからいつもいつも大変な思いをしてきたのに、そして退職後も年金など痛い目に遭いつつあるのに、諸悪の根源のように言われ、下の世代からは、楽をしてきた挙句今の若者を圧迫しているとか、踏んだり蹴ったりですね。

  きわめて個人的な(ある意味勝手な)世代論にしばしお付き合い下さい。

札幌三景

 週末に仕事で札幌へ行ってきました。結構あわただしい日程でしたから、あちこち見て回るゆとりはなかったのですが、早朝散歩などで、33年前に訪れて気になっていた3つの場所を駆け足で周ってきました。

Tokeidai01_2 まず時計台。ずいぶん小さいな、というのが昔の第一印象でしたが、相変わらずこじんまりと、その美しい姿を見せていました。札幌というと、まずここですね。

 Doutyo01続いて旧北海道庁。抜けるような青空と、この風格ある濃い茶色の建物とのコントラストは、札幌そのものと感じました。

 

  最後は、北大のポプラ並木。朝6時半過ぎでしたが、構内に自由に入れ、散歩やジョギングしている人たちや、すでに活動開始しPoplar01_2ているような学 生の姿も見られ、北国の夏の生活は太陽とともに始まっているのかなあと、ふと思うような、そんな風景でした。
 ポプラ並木は、3年前の台風で大変な目にあったようで、多くの方々の支援を得て、復活したという看板が入り口に立っていました。 
  ここは、下手な 文章より写真を 見ていただくのが一番ですね。

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