畑の続きを少し
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たまねぎの苗(1束約50本)を近くのホームセンターで買ってきて植えました。
これで大丈夫かなと思うくらい細くて頼りない苗ですが、今年もそうでしたが、春になると急に成長してくるので、じっとそれまで待つことにします。
苗を植えたばかりのたまねぎ畑はあまり絵になりませんので、ちょっと虫に食われた菜花(↑)と間引き前の春菊(→)をご紹介します。
虫も好き嫌いがあるのか、菜花や小松菜は穴だらけですが、春菊は無事です。
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何回かに分けて感想を書きますと言ったものの、そのまま1週間過ぎていました。
今回は感想ではなく、新たな発見のことを書きます。「幼き日々」の章の「えひめ子どもの歌」のことです。
小学校2年まで、喜多郡内子町立川という愛媛県の山の中に暮らして私には、その頃小学校で習った「おーいおいでよ僕らの山へ、山は高いぞ伊予の山だぞ・・・」という歌は、故郷の原風景にしっかりつながっている歌でした。
メロディは覚えてるのですが、歌詞は、「大波小波光る波、みんなの顔が揺れてるぞ」とか「涼風吹いてふな虫が僕らの足元ほら逃げる逃げるよ」など、断片的な記憶になっていました。
誰に聞いてもそんな歌は記憶に無いと言われ、ネットで探してもまったく出て来ず、幻の歌かなと諦めていたところでした。
この本で、実は作者(片山恭一さんのお母さん)が、「えひめ子どもの歌」作詞コンクールに応募して1位となった曲だと知り、意外な事実にびっくりしました。
「愛媛県教育委員会は学童にも歌わせようとしたらしいが、実際に歌われた形跡はほとんどない。・・・」と本には書かれていましたが、しっかり私は歌っておりました。
この歌のイメージに近い写真を2枚掲載します。上は愛媛水荷浦の段畑、下は千葉鴨川の大山千枚田です。
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“「皮てんぷら」から『世界の中心で、愛をさけぶ』まで” というタイトルのエッセイ集が出たことを、片山恭一さんの同級生の方のブログ(宇和島東高校 28期の部屋)で知り、早速購入しました。
8歳から18歳まで宇和島で暮らした私にとって、(小説の中では明示されていませんが)宇和島を舞台にした片山恭一さんの『世界の中心で、愛をさけぶ』は、青春という時間だけでなく宇和島市という空間をも共有できる貴重な青春小説であり、このブログなどで何度も書いてきました。
片山恭一さんのお母さんが勤務され、またある時期までご家族の住まいでもあった市立図書館は、私のかつて住んでた家から徒歩4分くらいのところでもあり、どこかそういう面でも近しさを覚えました。
「皮てんぷら」とは「じゃこてん」の呼び方の一つのようですが、これは愛媛新聞夕刊のコラムの愛称でもあったそうで、こちらの「皮てんぷら」に寄稿された片山さんのお母さんのかつてのエッセイから始まっています。
読み終えて、あらためて思い出したことや新たな発見などがいくつもありましたので、何回かに分けてその感想を書いていきます。
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これがホウレンソウ?という感じの、発芽間もない様子を先々週の日曜日のブログでご紹介しましたが、この2週間でここまで育ちました。
あのとがった細い葉がこんな風に成長してくるのは不思議な感じがします。収穫までもう少しです。
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