畑の続きを少し

 2009110701素人菜園もいろいろと失敗を重ねる中で、終わりかけた野菜をあまり引きずらず季節に応じた野菜にどんどん切り替えていくことが大切と学びました。

  と言いつつ、季節外れの野菜も温暖な地ではありかなという実験もやっていまして、夏に収穫し芽が出てきたジャガイモを9月下旬にいくつか植えてみました。

 こんな感じで育ってきつつあります。葉だけに終わるか、しばらく見守ります 

 なお、手前は小松菜、奥はダイコンです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たまねぎの苗を植えました

2009110701   たまねぎの苗(1束約50本)を近くのホームセンターで買ってきて植えました。
 これで大丈夫かなと思うくらい細くて頼りない苗ですが、今年もそうでしたが、春になると急に成長してくるので、じっとそれまで待つことにします。

2009110702

 
  苗を植えたばかりのたまねぎ畑はあまり絵になりませんので、ちょっと虫に食われた菜花(↑)と間引き前の春菊(→)をご紹介します。
 虫も好き嫌いがあるのか、菜花や小松菜は穴だらけですが、春菊は無事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

片山恭一さんのお母さんのエッセイ集のこと(2)

 2009110101 何回かに分けて感想を書きますと言ったものの、そのまま1週間過ぎていました。
 今回は感想ではなく、新たな発見のことを書きます。「幼き日々」の章の「えひめ子どもの歌」のことです。

 小学校2年まで、喜多郡内子町立川という愛媛県の山の中に暮らして私には、その頃小学校で習った「おーいおいでよ僕らの山へ、山は高いぞ伊予の山だぞ・・・」という歌は、故郷の原風景にしっかりつながっている歌でした。
 メロディは覚えてるのですが、歌詞は、「大波小波光る波、みんなの顔が揺れてるぞ」とか「涼風吹いてふな虫が僕らの足元ほら逃げる逃げるよ」など、断片的な記憶になっていました。

 2009110102 誰に聞いてもそんな歌は記憶に無いと言われ、ネットで探してもまったく出て来ず、幻の歌かなと諦めていたところでした。

 この本で、実は作者(片山恭一さんのお母さん)が、「えひめ子どもの歌」作詞コンクールに応募して1位となった曲だと知り、意外な事実にびっくりしました。

 「愛媛県教育委員会は学童にも歌わせようとしたらしいが、実際に歌われた形跡はほとんどない。・・・」と本には書かれていましたが、しっかり私は歌っておりました。

この歌のイメージに近い写真を2枚掲載します。上は愛媛水荷浦の段畑、下は千葉鴨川の大山千枚田です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新潟市内の風景を

2009103101  週末に仕事で新潟市へ行ってきました。

 金曜の夜に新潟に入り、土曜の夜にはもう帰2009103102ってきているという駆け足スケジュールで、しかも動いたのは新潟駅から古町まで往復だけという地味なものですが、いくつかいい景色に 出会いました。

 まず雄大な信濃川にかかった萬代橋です(↑)。
 全長307メートル、うまく写せていませんが、いくらか信濃川の雰囲気を味わっていただけるでしょう2009103104か。

 夕暮れの風景もいいですね。思った以上によく撮れていました。

 
 
 そして市内の紅葉です。柳の緑とのコン2009103105_3トラストも新鮮に感じました。

 2009103106

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

片山恭一さんのお母さんのエッセイ集

  2009102501 “「皮てんぷら」から『世界の中心で、愛をさけぶ』まで” というタイトルのエッセイ集が出たことを、片山恭一さんの同級生の方のブログ(宇和島東高校 28期の部屋)で知り、早速購入しました。

 8歳から18歳まで宇和島で暮らした私にとって、(小説の中では明示されていませんが)宇和島を舞台にした片山恭一さんの『世界の中心で、愛をさけぶ』は、青春という時間だけでなく宇和島市という空間をも共有できる貴重な青春小説であり、このブログなどで何度も書いてきました。

 片山恭一さんのお母さんが勤務され、またある時期までご家族の住まいでもあった市立図書館は、私のかつて住んでた家から徒歩4分くらいのところでもあり、どこかそういう面でも近しさを覚えました。

 「皮てんぷら」とは「じゃこてん」の呼び方の一つのようですが、これは愛媛新聞夕刊のコラムの愛称でもあったそうで、こちらの「皮てんぷら」に寄稿された片山さんのお母さんのかつてのエッセイから始まっています。

 読み終えて、あらためて思い出したことや新たな発見などがいくつもありましたので、何回かに分けてその感想を書いていきます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ねんきん定期便

 S2009102401 「ねんきん定期便」が届きました。
 加入記録の確認とともに将来受け取る年金の見込み額を定期的に情報提供するという主旨のようです。

 昭和49年に就職してから、424ヶ月加入していますが、その間の月々の標準報酬月額が全て表示されており、それぞれの頃のことを思い出していました。

 最初の標準報酬月額は7万円、その年の10月には9万8千円、翌年の7月には13万4千円になっています。高度成長の最後のころでした。

 年金などはるか先のことと思っていたのですが、特別支給の老齢厚生年金が支給されるまで2年を切りました。そういう年代になってしまったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2週間でホウレンソウが

 2009101801 これがホウレンソウ?という感じの、発芽間もない様子を先々週の日曜日のブログでご紹介しましたが、この2週間でここまで育ちました。

 あのとがった細い葉がこんな風に成長してくるのは不思議な感じがします。収穫までもう少しです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シクラメン

 2009101701 シクラメンなどを植え、少しずつ冬の花に切り替えつつありますが、写真のようにペチュニアやダブルインパチェンスやなどもまだまだ 元気です。

 2009101702

 2009101704

  

  

こちら(↓)はプランターで細々と育てているリーフレタスです。それなりに育ちますね。2009101703

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新幹線からの富士山・・・

 2009101001 昨日、仕事で名古屋方面へ行ってきました。

 車窓からの富士山は、東海道新幹線の魅力の一つですが、なかなかお目にかかれませんね。

 昨日は、行きは雲ばかり。帰りは少し晴れていたので期待したのですが、この写真のように、西側の稜線がかすかに見えた程度でした。(新富士駅からです)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

また畑の様子を

 2009101101 1週間ぶりに畑に行き、さすがに限界に達したピーマンとナスをすべて処分しました。

 何箇所か耕して、小松菜、春菊、菜花、キヌサヤの種をまきました。うまく発芽してくれるといいのですが・・・。2009101102

 9月に苗を植えたセロリとブロッコリーは台風にも負けずそれなりに育っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«種をまいて2週間